トレインスコープ TC-9 画質向上計画。 (その7)
2009年09月01日 12時42分
月齢:12.1[十三夜] 潮汐:中潮 旧暦:2009年07月13日 六曜:先勝
17年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません
1分ぐらいで読めます。
この記事は情報が古い場合があります。
前回の文末に「あと、もう1つ大きな課題があります。」と書きました。今回はそのオハナシを書きますネ。電気系はしばらくお休みです。
まずはこの写真。ここに致命的な欠陥があります。動画をご覧ください。
目視で0.8mm程度の遊びがあります。これが原因で、狙い通りの角度を出せなかったり、首振りが戻ったときに所定の方向に戻りきらなかったりするのです。ボディーをかぶせて走らせると、その欠陥が気になって仕方ありません。
そこで、ロッドを作り直すことにしました。
今までとは出力位置を変更しました。現行は金魚すくいのポイのように、ピンの中央あたりからロッドを伸ばしていたのですが、新型はピンの外側からロッドを伸ばすように形状変更。これにより、より大きな角度でカメラの向きを変えることができるはずです。
ピンとロッドの遊び量をできるだけ減らしました。
感触としては、0.2~0.3mmくらいでしょうか。かなりキツキツです。さて、カメラの台座側の加工がうまくいくかどうか…。遊びでごまかすことができないので、加工精度を向上しないとカメラの首振りに支障が出そうです。
今回はここまでで力尽きました。
古い記事・新しい記事
- 古い記事 [2009年08月31日]
- ← トレインスコープ TC-9 画質向上計画。 (その6)
- 新しい記事 [2009年09月03日]
- → トレインスコープ TC-9 画質向上計画。 (その8)
他にも「鉄道模型」カテゴリの記事はいかがですか。
- 久々にレイアウトモジュールのLEDを光らせてみた。
- KATO E261系「サフィール踊り子」を買ってしまいましたー。
- キ100のレベルアップ改造。(その6)
- TOMIX 113系阪和色の車間を短縮してみた。
- 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その55)・駅舎を取り付ける
- 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その39)・かわいい駅舎をつくろう
- KATO 223系2000番台を入手しました。
- 駅モジュール延長部の作成(その5)・WIN350を静態保存させてしまおう。
- 文化展合同レイアウト2016(その32)・搬入と設置
- 文化展合同レイアウト2016(その13)・[1枚目のボード]別の材質でトンネル内壁。初体験の素材。

