トワイライトエクスプレスの方向幕・号車札を自作してみた。
2016年12月18日 18時00分
月齢:19.0[更待月] 潮汐:中潮 旧暦:2016年11月20日 六曜:赤口
10年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません
1分ぐらいで読めます。
この記事は情報が古い場合があります。
お金をかけずにディテールアップ。TOMIXのトワイライトエクスプレスに少し彩りを加えてみます。
まずは付属のアンテナを4号車サロン・デュ・ノールに取り付けました。
続いて、自作のステッカーチューン。
レーザープリンタを使ったのですが、一応文字を読み取ることもできます。
ドアの上の車両設備の表示部は何となくもやっとした茶色のステッカーという仕上がり。雰囲気だけは伝わります。
ちなみに…
顕微鏡で見るとこんな感じ。5号車は禁煙なので作り分けたのですが、なんとか表現できています。
ドアの上の表示部については、茶色のドットが散乱しているだけになっています。IllustratorのデータではA寝台、B寝台、サロンカーと作り分けて、トワイライトエクスプレスのロゴさえもすべて再現したんですけどねー。4800dpiくらいのプリンタがあれば綺麗に印刷できるかも。でも肉眼じゃわからないだろうなぁ。
にじまないシート&インクジェットプリンタで作り直すかも知れませんが、取り急ぎこれでいきましょー。
ホコリのように小さいステッカーですが、緑一色の車体にはとても効果的なのでした。貼るのは大変だけど。
古い記事・新しい記事
- 古い記事 [2016年11月27日]
- ← トレインボックス キハ48小浜色を開封したのでパーツ取り付け。
- 新しい記事 [2016年12月30日]
- → TOMIX 485系スーパー雷鳥の架線電圧検知アンテナを直してみた。
他にも「鉄道模型」カテゴリの記事はいかがですか。
- ジャンクのTOMIX 485系を現役復帰させる方策。
- MICROACE EF65-1012初期型JR貨物更新機をKATOカプラーに改造した。
- 鉄コレ クモハ123-5を動力化した。
- レイアウト制作のリハビリテーションのためのレイアウト(その8)
- 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その48)・新工法で架線柱の短縮
- 複々線レイアウトの電源供給にLANケーブルを使ってみる。(その2)
- KATO 20系に「銀河」の方向幕を作ってみた! …けど。
- 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その41)・架線柱の高さ
- キハ55 カメラカーをTNカプラーに改造。
- いろんな車両で複線間隔28mm(27.75mm)から曲線への接触限界を実験してみた。






