文化展合同レイアウト2016(その25)・[2枚目のボード]踏切へのチップLED実装。
2016年02月05日 18時00分
月齢:26.4[二十七日月] 潮汐:中潮 旧暦:2015年12月27日 六曜:友引
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以前はダミーだった踏切の警報機にチップLEDを実装します。今回のボードで最も精密な部分。まずはダミーの警報機をむしりとって、新たにブラケットを形成します。メインの柱はゼムクリップを伸ばしたものを使っているので、せっかくだから電極として使うことにしました。そのためブラケットと柱をはんだ付けで接合します(以前は接着剤で取り付け)。また、柱の根元部分にも電極として配線するためにはんだを盛っておきました。
それではチップLEDをつけていきます。1608の赤を使い、カソードはブラケットに直付け。ここからは基本的に顕微鏡での作業となります。
カソードを接合したら、次はアノード側。0.26mmポリウレタン線を使います。
顕微鏡で見ているので、はんだの流れ具合や短絡していないかが簡単にわかるのですが、肉眼(老眼)にはぜったいムリ。同じ要領で左右とも加工します。
LEDの表には1mm径の穴をあけた2.5mm径のプラ板を貼り付け、裏側は光硬化パテで塗り固めた後、全体をフラットブラックに塗装しました。柱などのハゲた塗装をちゃちゃっと塗ったら、警報機の完成です。
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