ビルの外壁にディスプレイ広告をつけてみる。(その3)
2013年02月14日 18時00分
月齢:4.2[五日月] 潮汐:中潮 旧暦:2013年01月05日 六曜:大安
13年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません
1分ぐらいで読めます。
この記事は情報が古い場合があります。
購入した液晶モニタを埋め込む建物を考えます。完全自作でプラ板から作ろうかなと考えたりもしたのですが、実はビルのようなカクカクした建物は作ったことがなくて、ブサイクになるかもしれないと思い、既製品に頼ることにしました。
TOMIXの中型ビル。このままではただのプラスチック製のオモチャですが、素材としてはいいと思います。表側は上層階に大きなガラス窓が施されていて、裏側は絶壁に仕上げられています。これにどういうふうにモニターをつけようかなー。
このビルははめ込み式でバラバラにすることができます。1000円未満で買ったのに、実によくできているんですよ。
表口と裏口、一見同じように見えるのですが、裏口はショーウィンドーのひとつが壁になっています。
ショーウィンドーが両方にある下層階に、上層階は裏面を表にして重ね、絶壁部分にモニタを埋め込もうかと考えたのですが…
はめ込む方向が決められていて、無加工ではうまくはめることができません。それに裏側に大きな窓があるのに、表側が絶壁というのもどうも不自然です。
ここはおとなしく表側にモニタをつけることにしますが、モニタの周囲を建物になじませる加工が必要です。ここが綺麗にキマれば、完成したも同然ですね。
さて、どのように処理しようかなー。
古い記事・新しい記事
- 古い記事 [2013年02月12日]
- ← 鮮魚特急「とびうお・ぎんりん」を手に入れました。
- 新しい記事 [2013年04月17日]
- → 「とびうお」のために、TOMIX EF66(前期型)を購入しました。
他にも「鉄道模型」カテゴリの記事はいかがですか。
- 車運車ク5000のために自動車積卸装置を作ってみようとした。
- 黄色のタキ5450(通称「毒タキ」)はかなりカワイイ。
- 鮮魚特急「とびうお・ぎんりん」を手に入れました。
- 文化展用合同レイアウト2011・開催の様子。
- 「サンライズ瀬戸」に乗車してキュンとしたので、KATO 285系を買ってしまった。
- KATO マイテ49(旧製品ジャンク)のあちこちを光らせてみる。(その10)
- 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その14)・TOMIXのエンドレール(車止標識)をLED点灯化
- 鉄道模型パワーパックとポイントコントロールボックスの完成
- 出張レイアウト制作 at Pierrot Harbour(その2)
- シキ1000用の積み荷(変圧器)を自作してみる。(その2)









