フォークリフトを作ってみた。(その1)
2010年10月18日 17時53分
月齢:10.7[十日余の月] 潮汐:若潮 旧暦:2010年09月11日 六曜:先勝
16年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません
1分ぐらいで読めます。
この記事は情報が古い場合があります。
いつもの悪い癖で、作りたいものを作ってしまいます。前回パレットを作ったので、熱が冷めないうちにフォークリフトを作ることにしました。(8の字モジュールそっちのけ。)
資料はネット上の写真や、フォークリフト講習時のテキストです。0.3mmと0.5mmのプラ板でまずはフォークから作っていきました。
できるだけ本物っぽくしたかったので、フォークは0.3mmプラ板を0.8mm幅に切り出したのですが、かなりヘロヘロです。
それでもパレットと合わせると、それなりに見えてくれます。ふー。
アオシマからもフォークリフトが出るようですが、少なくともフォークとマストに関しては実感的な表現力で勝てたかな、という気がしますー。ただ、マスト幅が広すぎる気がしないでもないので修正するかも知れません。
あとはタイヤ。
タイヤになりそうな手頃なパーツがなかったので、ビスの頭を使いました。前輪用には少し大きめのものを使用。熱収縮チューブを被せて加熱し、余分なチューブを切り取れば、本当にゴムをまとったタイヤの出来上がり。
あとは車体とヘッドガードをつくって完成の予定です。
古い記事・新しい記事
- 古い記事 [2010年10月13日]
- ← パレットを作ってみた。
- 新しい記事 [2010年10月19日]
- → フォークリフトを作ってみた。(その2)
他にも「鉄道模型」カテゴリの記事はいかがですか。
- TOMIX 113系湘南色の連結面間隔を縮めてみた。
- MICROACE 383系のマイクロカプラーをKATOカプラー密連形に交換した。
- 鉄コレ長野電鉄2000系のカプラーを交換
- 急行荷物列車をつくってみよう。(その1)
- 文化展合同レイアウト2016(その21)・[2枚目のボード]過去のモジュールをリサイクル。
- 感謝祭用レイアウト(その29)この期に及んで無関係な作業を。
- 4系統出力のパワーパックを、自分用に作る。(その10)
- TOMIX キハ181系の連結器カトカプ化・ヘッドマークとサボの整備。
- 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その25)・駅に光を
- 続けてMICROACE シキ800を入手、ちょっといじりました。


