フォークリフトを作ってみた。(その1)

2010年10月18日 17時53分 正午の月齢:10.7  月名:十日余の月  潮汐:若潮 月齢:10.7[十日余の月] 潮汐:若潮
10年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません

2分ぐらいで読めます。

この記事は情報が古い場合があります。

いつもの悪い癖で、作りたいものを作ってしまいます。前回パレットを作ったので、熱が冷めないうちにフォークリフトを作ることにしました。(8の字モジュールそっちのけ。)

資料はネット上の写真や、フォークリフト講習時のテキストです。0.3mmと0.5mmのプラ板でまずはフォークから作っていきました。

フォークリフト・フォークとマスト

できるだけ本物っぽくしたかったので、フォークは0.3mmプラ板を0.8mm幅に切り出したのですが、かなりヘロヘロです。

パレットにフォークを挿す

それでもパレットと合わせると、それなりに見えてくれます。ふー。

アオシマからもフォークリフトが出るようですが、少なくともフォークとマストに関しては実感的な表現力で勝てたかな、という気がしますー。ただ、マスト幅が広すぎる気がしないでもないので修正するかも知れません。

あとはタイヤ。

タイヤを作る

タイヤになりそうな手頃なパーツがなかったので、ビスの頭を使いました。前輪用には少し大きめのものを使用。熱収縮チューブを被せて加熱し、余分なチューブを切り取れば、本当にゴムをまとったタイヤの出来上がり。

あとは車体とヘッドガードをつくって完成の予定です。

古い記事・新しい記事

古い記事
新しい記事

コメントはありません

ごめんなさい、コメントフォームは閉鎖しています。

Translate »