トレインスコープ TC-9を台車連動首振りにしたいっ。(その4)

2009年08月18日 正午の月齢:27.4  月名:二十八日月  潮汐:中潮 月齢:27.4[二十八日月] 潮汐:中潮 (最終更新日:2009年08月25日)
11年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません

1分ぐらいで読めます。

この記事は情報が古い場合があります。

それでは、首振り機構の作成です。まずは、車外からの光が反射したり映り込んだりしないように、運転台の内側をつや消し黒色に塗装しました。塗り方は雑です。

つや消し黒で塗装

次に、台車の動きを車内に伝える部分から作ります。φ0.5mm真鍮線を使って、既存の集電用の開口部を利用することにします。

失敗

結論。失敗です。台車と真鍮線の結合が甘く、不安定です。もう少し剛性を高めましょう。

台車の加工

φ2.0mmプラ丸棒を使い、接着には2液性のエポキシ系接着剤を使いました。かなりの剛性感です。これならカメラをぐりぐりと振り回せそうです。

車台の加工

既存の開口部はそのままでは使えないので、丸棒が貫通できるように拡張します。

結合テスト

台車の動きをダイレクトに車内に導くことができました。

C243通過実験

C243も難なく通過できます。ここまではほぼ設計どおり。今日はここまで。

古い記事・新しい記事

古い記事
新しい記事

コメントはありません

ごめんなさい、コメントフォームは閉鎖しています。

Translate »