Windows2000の「応答待ち」を強制終了させる。

2009年12月10日 19:00 正午の月齢:23.7  月名:真夜中の月  潮汐:小潮 月齢:23.7[真夜中の月] 潮汐:小潮 | In Windows2000 | コメントは受け付けていません。(旧暦2009年10月24日・ 先負)

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長い間Windows2000を使い込んでいると、いろいろなソフトをインストールしたりして純真無垢でなくなるので、Windowsの終了時に「プログラムの終了」ダイアログボックスが表示されたりします。

応答待ち状態にあるプログラムは、自動的に強制終了されません。このまま放置しておくといつまで経ってもシャットダウンされないので精神衛生上よろしくないっ。こんなときにプログラムを自動的に強制終了させるように、レジストリを変更しました。まぁ、「何を今更…」な技なのですが、実は今まで使っていなかったのです。

  1. 「レジストリエディタ」を起動し、左のツリーをたどって次のレジストリキーに移動します。
    HKEY_CURRENT_USER\ControlPanel\Desktop
  2. 「AutoEndTask」エントリをダブルクリックします。
  3. 値のデータに「1」を入力します。ちなみに初期値は「0」です。

こんな操作がイヤな人のために、いつものようにワンタッチ登録ファイルを置いておきます。

XPでも使えます。Vista? 7? 何それ?

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