Windows10にVMwareを入れてWindows2000を動かしてみた。

2019年08月16日 正午の月齢:15.4  月名:満月  潮汐:大潮 月齢:15.4[満月] 潮汐:大潮 (最終更新日:2019年09月02日)
2か月前に投稿 | Windows | コメントはありません

3分ぐらいで読めます。

家庭内Active Directoryを構築しているわが家ですが、経年10年以上のボロPCのストックが減ってきて、Windows2000 serverをインストールできる機種があと1台ほどになってしまいました。きたるべき時に備えてドメインコントローラを仮想化してみようと急に思い立って、できるかどうかわからないけれどWindows10上でWindows2000を走らせてみます。

ホストはWindows10Pro 64bitのマシンですが、最初に考えたのは当然のごとくHyper-Vを使った仮想化です。ところがこのマシンもかなり古いため、CPUが対象外だとかいろいろと警告が出て、結局Hyper-Vは動いてくれませんでした…

次にVirtual PC 2007。昔よく遊んだのでなんとなく親しみがあり、いそいそとインストールしてみました。入ることは入るものの…起動できませんでした。

結局残ったのは今までさわったことのないVMwareなのですが、これも最新のVMware Workstation Player 15はハードウェア的にダメで、バージョンを落としたVMware Workstation 12を見つけ、何とかインストールできたのでした。

さて、あとは新規にOSをインストールします。懐かしい青い画面の指示に従い、特にトラブルもなくインストール完了。

インストール後にドライバを当てていくのですが、まずは大事に取っておいたwk2SP4を当てて、それからロールアップ1を当てて、KB835732を当てて、ようやくVMware toolsをインストール。これで1024×768の見慣れたWindows2000の雰囲気が再現されました。

最初にセットアップしたのはWindows2000 server。

Windows2000server

次にセットアップしたのがWindows2000 professional。

Windows2000professional

どちらの起動画面もひたすらシンプルで美しい。とても20年前のOSとは思えません。メモリもディスク容量も今どきのパソコンの1/10で足りるし。

もう少しいろいろいじって慣れてから、Active Directory環境の構築実験をしてみますー。当分はこれで遊べそうです。

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