さて、延長部ではなく本来の信号場モジュールの加工です。電動ポイント用のケーブル穴を明けます。φ6mmでちょうどコネクタ部分が通過できます。
特に深く考えずに、穴を明けて、軽くバリを取っておきます。
レール側の加工。電動ポイントにバラスト固定用の水分が入ってしまうと手直しが大変なので、最初から防水しておきましょう。シリコン系のコーキングを使うことにします。ボードに固定し、バラストで固めてしまうと、修理や電動ユニットの交換はどうせ無理なので諦め、コーキングをたっぷりと塗っておきました。
塗布後、拭き取ることにより、隙間に適量のコーキング剤が入り込み、いい感じになってくれます。さて、次はボードへの固定ですネ。
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