久々の鉄道模型ネタ。「悪い話」ですが。
普段はレイアウトを展開しておく場所もないので、立てかけて保存しています。
さて、朝から外出していて、日付が変わる前に帰宅したのですが…窓際に立てかけてあるはずの左コーナーモジュールが見当たらない。っていうか、寝ていました。うつ伏せに。
大惨事です。恐らく風のせいだと思われます。ここ最近気温が上がってきたので、窓を開けたのが原因ですネ。我が家で最も室温が上がるこの部屋は窓を開けないとホントに暑いのです。ああ…
被害箇所は架線柱(曲がり×6本・折れ×1本)・農家の屋根が吹き飛ぶ・詰所が外れる・機関庫の窓やダクトが外れる・構内の工場付帯設備が数ヵ所砕ける・団地の貯水槽が砕けて外れて屋根が陥没…といったところでしょうか。
文化展にて展示・受賞して以来、当分触りたくなかったので鉄道模型はご無沙汰だったのですが、あまりの惨状に今まで(約3時間)かかって応急処置しました。なんとか復興です。
今のところ災害の傷跡は少し残っていますが、秋の大津線感謝祭までには少し手を入れてみようと決意を新たにしました。
けど、あらゆるアイテムをかなりがっちりと固定しておいたので、直接的な衝撃を受けたところ以外はほとんど無傷でした。自動車や人形は大地にしっかりと貼りついていました。
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