感謝祭用レイアウト(その1)制作開始
2009年07月14日 22時58分
月齢:21.7[二十二日月] 潮汐:小潮
(最終更新日:2010年05月01日)
17年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません
2分ぐらいで読めます。
この記事は情報が古い場合があります。
2009年2月、文化展用合同レイアウトで燃え尽きて以来、ほぼ放置していたレイアウト。1回だけ風であおられてこけたときに手を入れた程度でした。
しかし、ついに再起動。レイアウト制作フェーズ2のはじまりはじまり。
えっと、再び取り組む理由ですが、このレイアウト実はまだ未完成なのです。左(基地)・中央(駅)・右(ループ線)と揃っているけれど、エンドレスになっていません。1200mm×300mmの空白地帯が残ったままです。
「社内の文化展に合同展示として出展」という目標はクリアしたものの、このままではどうしようもない。次の目標は「毎年恒例の京阪大津線感謝祭で82形の車内で模型運転コーナーを開設」という、京阪サイドと調整もしていないままに目標設定。納期はおそらく3ヵ月後。作業内容は空白部分の制作とすでに作っている部分のタッチアップ。今から取り掛かれば余裕を持って完成する算段です。
多くの固定式レイアウト(いわゆる1800mm×900mmなど)は縦横無尽にレールを配置し、複雑な曲線や広大なヤードを再現していますが、当レイアウトは分割式でさらに結合部分の仕様を固定していることもあり、かなり地味なプランになっています。湾を迂回する漁港の風景や、湖を連続トラス橋で渡る風景などいろいろと思案。結論は、分岐を多めに用いて、信号場を再現することにしました。
ただ、信号場とは言うものの、直線部分の有効長はそれほど長くないので、長い目で見たときに物足りなくなる可能性があります。そこで亀師匠からの提案が。
「この線路配置なら、1つのモジュールとしてではなく分割できるようにしておけば、間を継ぎ足せるヨ。」なるほど。
というわけで、今日は設計までで終了。
古い記事・新しい記事
- 古い記事 [2009年05月24日]
- ← レイアウト・左コーナーモジュールの災害
- 新しい記事 [2009年07月22日]
- → 感謝祭用レイアウト(その2)樹木を作る
他にも「鉄道模型」カテゴリの記事はいかがですか。
- いろんな車両で複線間隔28mm(27.75mm)から曲線への接触限界を実験してみた。
- 「飛び出し坊やpart2」6種詰め合わせ
- 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その21)・駅に生命を注入する
- 続々々・学園都市の変なジュースを看板にしてみた。
- Nゲージファインスケール(1/150)の入換信号機を作る。(その2)
- トレインスコープ TC-9を台車連動首振りにしたいっ。(その5)
- TOMIXのレールプラン 複線間隔28mm(27.75mm)の複々線で、内側線のみ駅を設置する方法。
- トレインスコープ TC-9 画質向上計画。 (その5)
- パワーパックに電圧計と電流計をつけるよ(その4)・配線そして完成
- 鉄コレ 419系をNゲージ化した。少し色入れも。


