会社のパソコンもWindows XPをダウングレード権行使してWindows2000で使っているくらいWindows2000信者でありますが、ついにQuickTimeでWindows2000のサポートが見捨てられました。(会社のパソコンも業務システムがWindows XPしかもルナでしか使えなくなったので、毎日嘆いています。スタートメニューのすべてのプログラムの表示とか遅いし。「要件定義にはないけれどWindows2000でも新しいシステム使えるようにして。」ってSEに頼んだのに…)
以前からQuickTimeなんか嫌いと言えば嫌いなんですが、.movなんかでデータを送られてくることもあるのでとりあえず必要…と。たまたま我が家のファイルサーバー兼プリントサーバー機が逝ってしまったのでOS再インストールして、環境を戻していくうちにQuickTimeでWindows2000が見捨てられたことにたどり着きました。
AppleがWindows2000を切り捨てるのは、まあどうでもいいんですが、なんなんだあのサイトは…
普通の操作で、画面の指示に従って進んでみます。Windows2000ユーザーとして。
はい、裏切られました。Windows2000の文字は無し。
最低です。以前も最低と書いた気がしますが、最低より低い言葉がないのでやはり最低です。いや最悪。最初からWindows2000なんて書かなければいいのに。ウェブデザインとしては大問題。
現在のところ、QuickTime 7.1.6 for Windowsからダウンロードできるので、Windows2000対応最終版として、Windows2000ユーザーは今のうちに落としておいたほうが良いと思われます。いつチョン切られるかわからないし。ちなみにAppleとMicrosoftのそれぞれのメディアプレイヤーについて、平成鸚鵡籠中記「QuickTime 7.2とMicrosoft帝国崩壊」にて考察されています。
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とおりすがりです。
いちおー、私の作ったソフトつかえば、QT 7.55使えます。
黒翼猫さんのサイトはちょくちょく見ていますー。
Windows2000使いにとっては、頼もしい限りです。