紙のQSLカードだけでなく、電子QSLもあるみたい。そりゃそうだよねー。昔とは違って当たり前。
ということで、メールでのQSLカードのやりとりももちろんアリだとは思うのですが、念のためeQSLというところにも登録することにしました。
喜び勇んでeQSL.ccのサイトを訪問したのですが…
うわっ、ダサっ。
絶望的にイケてない画面デザイン。ログインすると、操作性はともかく、必要な機能は網羅されているだけに実にもったいない。ぜひスマートフォンからでも美しく表示される素敵なデザインに生まれ変わってほしいものです。
取り急ぎ、ありもののデザインを使ってカードを作っておきました。使い方は全っ然理解していないんですケド。
相変わらず自分から電波は飛ばしていないものの、ずっと433.00MHzでスタンバイしています。
ところで、あるときQSOをワッチしていると、CQに応答しているものの不安定でコールサインが完全に聞き取れないような局がありました。CQ局もコールサインが聞き取れなかったようで「えー、J*3**? ちょっと最後コールサインが聞き取れませんでしたけれど…」「コールサインJ*3***でよろしかったでしょうか。」みたいなやりとりが続いたあと、「レポートは5と9をお送りします。」というのを聞いて唖然。了解度って、
じゃないの? 「だったら今のは3か4でしょ。まぁ3ってほどでもないけれどコールサインがなかなか取れないのなら4じゃないのかなぁ。」なんて思いながら聞いていました。
430MHz帯オンリーで、HF帯やSSBの音質などを理解していないので偉そうなことも言えないのですが、何でもかんでも59を送るのは自分のためにも相手のためにもならないと思います。
あー、「ご・きゅー」と「ファイブ・ナイン」とどっちのいい方のほうがいいんだろ。昔は「ファイブ・ナイン」を使っていたんだけど、最近聞いていると「ご・きゅー」「ごときゅー」のほうが多い気がするなー。
副業は客商売なのでお客さんとしゃべることがあるのですが、たまに来るお客さんの中に1人野球バカがいます。
日本シリーズのときもウザくて、こちらはいつ日本シリーズを開催しているのか、どのチームが戦うのかなど何も知らないのに、開口一番「いやぁ、広島アツイっスねー。」という感じでなれなれしく語ってきます。しかも選手ごとに応援歌みたいなものがあるのか知らないけど、順番にフルコーラスで歌いだす。こっちが「興味ないですよ」オーラ全開で、「はー、そうですねぇ。」とかわしてもいっこうに休む気配なく30分近くしゃべります。
で、そんな時期が終わったと油断していたら、また来ました。「阪神○億円投入して強化しますよ。」だの「○○が使っている用具のブランドが…」「外国人の入れ替え…」「足が遅い選手はファースト…」もう次から次へと野球の話ばっかり。「はー」「へぇ」「そうなんですか…」みたいな塩対応してるんだから気づけよバカ。試合時間の半分は座って休憩しているようなスポーツにこっちは全然興味ないんだよ!! どこのチームがどうなろうが、誰がいくら稼ごうがそんなことはどうでもいい話。
昔はあいさつ代わりに「どこのチームのファン?」って聞かれたものですが、最近あまり聞かれることはないですね。スポーツ観戦がサッカーなど他のスポーツにも分散したおかげでしょうか。
相手がお客さんでなければ「野球? あー興味ないですねー。」って言えるのに…
グランドプレーンアンテナ設置シリーズの最終回です。
まずはベランダの屋根と固定するための金具を完全に締めました。ステンレスのM8ボルト2本なので、まぁちぎれ飛ぶことはないでしょう。
謎の金属パイプによってどれくらい剛性が高くなっているのかはわからないのですが、ちょっと試してみることにします。仮付けしている支線のワイヤーを引っ張ったり緩めたりして、1mくらいの振幅を発生させてみました。
先っぽのアンテナも激しくビヨンビヨンしています。めちゃくちゃしなるのですが、折れる気配は全然ないし、屋根と固定している部分がしっかりしているのでマスト全体を使って衝撃を受け流している感じ。支線を張れば今年の台風でも耐えられると確信しました。
実は垂直というよりも、ほんの少しだけ隣家のほうに倒れています。ほんとうに少しだけ、ですけど。
これは支線を張るのに3方向しか張れないため、建物の前後方向にそれぞれ1本ずつに加えて、西から(画像では右側から)1本張ってテンションがかかるはずなので、あらかじめ隣家側に倒したアンテナは垂直になる、という計画のためなのです。