次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その53)・駅舎を仕上げる

2013年10月03日 18時00分 正午の月齢:28.0  月名:二十九日月  潮汐:大潮 月齢:28.0[二十九日月] 潮汐:大潮 旧暦:2013年08月29日 六曜:赤口 
13年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません

1分ぐらいで読めます。

屋根を仕上げます。典型的な日本瓦な感じで。

素材はグリーンマックスの瓦…をそのまま使わずにコピーします。よくある手法ですね。

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アルミホイルを乗せて歯ブラシでごしごしこすり、型を写し取ります。型が崩れにくいように木工用ボンドを薄く塗り広げて、コピー用紙を貼って裏打ち。

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完全に乾いたら余分な部分を切り取って、屋根瓦シートの完成。

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屋根の大きさに合わせて切り出し、両面テープで貼り付けていきます。

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銀色の屋根って、なんだか未来っぽいぞ。

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さて、貼り終わったら1mmプラ角棒を接着し、塗装。フラットベースを添加したダークグレイで塗りました。

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1回塗りではちょっと透ける部分があったので2回塗ります。

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こんな感じで完成。あとはボードに取り付けるだけですー。ホントは雨どいを付けたり、軒下にツバメの巣をつけたり、もっといろいろしたいんですけど、もう無理だーっ。

むー…駅舎1つ仕上げるのに時間をかけすぎたなぁ。これから先、どんどん手抜きになっていく予感。あーいつものパターンだー。

フライング尊師スクリーンセーバー

2013年09月29日 18時00分 正午の月齢:24.0  月名:二十五日月  潮汐:長潮 月齢:24.0[二十五日月] 潮汐:長潮 旧暦:2013年08月25日 六曜:友引 
(最終更新日:2024年03月10日)
13年前に投稿 | ウェブ・IT関係 | コメントはありません

1分ぐらいで読めます。

オウム真理教関連のモノ、ふと思い出したので探したらまだ持っていました。2種類のスクリーンセーバー。

タイムスタンプを見ると約18年前。早いもんですねぇ。

動作はこんな感じ。まずはフライング尊師から。

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画面左端からバウンドしながら尊師が出てきます。「修行するぞ」という声が出てくるので注意。いろいろと設定を変えることができます。

次は尊師大増殖。

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じわじわと尊師が増えていく、実に気持ち悪い動作。もう最悪。

Windows7で動作確認しました。無事に動きましたー。

自動販売機を自作する。

2013年09月28日 18時00分 正午の月齢:23.0  月名:真夜中の月  潮汐:小潮 月齢:23.0[真夜中の月] 潮汐:小潮 旧暦:2013年08月24日 六曜:先勝 
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2分ぐらいで読めます。

こばるさんけいから売られている自動販売機。買うほどのものでもないなぁ、って思ったので作ってみましたー。

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自動販売機の寸法は「主要な清涼飲料自動販売機の設置サイズ」「自動販売機ラインナップ」を参考に、正確に1/150にしました。ロゴも現実の企業のままです。ほとんどIllustratorでパスを描いていますが、商品の部分だけは画像を貼り付けました。一応メーカーごとにジュースのメニューを変えてありますっ。

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拡大するとこんな感じでリサイクルのステッカーまで徹底的に作りこみましたが、いつものことですが印刷されると何が書いてあるのかほとんどわからないのですよ…

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こんな感じで完成したのでよろしければお使いください。現代的なデザインしか作っていないのですが、もっと古いデザインやドライブインにあるような変な自動販売機にも挑戦してみたいなー。

0.5mmプラ板で箱を組んで、とりあえず作ってみました。

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今回は安いPPC用紙にインクジェットプリンタで印刷して両面テープで貼ったのでちょっと野暮ったいですが、もう少し平滑な紙を使って作ればシャープに仕上がると思います。箱を組むときは心持ち小さめのほうがいいと思います。

今のところ素組みだけですが、もちろんチップLEDを入れるつもりですヨ。

次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その52)・駅舎を仕上げる

2013年09月27日 18時00分 正午の月齢:22.0  月名:弓張月(下弦)  潮汐:小潮 月齢:22.0[弓張月(下弦)] 潮汐:小潮 旧暦:2013年08月23日 六曜:赤口 
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2分ぐらいで読めます。

LED実装の続きです。

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と、その前に、地下通路へと続く階段を取り付けました。駅舎の中を覗き込んでもほとんど見えないくらいの隠し味なのですが、どうしても取り付けておきたかったんですよね。

さて、LEDの実装。まずは駅務室に導光棒を使った照明を追加。次に駅名行灯の処理。

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反射板を形成し、上をふさぎます。このあとニュートラルグレイを塗って遮光しました。男子便所・女子便所のチップLEDにはマッキーの橙色を塗って光の表情に変化を付けます。コンコースの照明はLEDを2個直列にして1kΩの抵抗を入れて計算上6mAでしたが、駅務室・行灯・トイレ2箇所の照明はLEDを4個直列にして100Ωの抵抗を入れて計算上4mAになっています。これら2系統の配線を集合させて、床下から出します。

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屋根をガチガチに接着しました。瓦の表現をどうするかは置いといて…

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では点灯させてみましょう。

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ちょっとわかりにくいのですが、コンコースのLEDは少し青白い白色なのに対して、駅務室は昼光色の蛍光灯のような色が出ています。あと電源を遮断したとき、4個直列の回路はすぐに消灯するのですが、コンコースの2個直列のほうはじわーっと消えるのです。回路のどこかにコンデンサのような効果が発生しているのでしょうか、うーん…

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線路近接側から撮った様子。トイレの部分だけ少しオレンジっぽくなっています。けど、電球色というほどでもなく、すこしピンクが入っている感じ。トイレらしいとも言えるかな。

さて、いよいよ駅舎の仕上げ、屋根の加工に取り掛かります。瓦かトタンかガルバリウムか…どんな屋根にしようかなー。

次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その51)・駅舎を仕上げる

2013年09月21日 18時00分 正午の月齢:16.0  月名:立待月  潮汐:大潮 月齢:16.0[立待月] 潮汐:大潮 旧暦:2013年08月17日 六曜:赤口 
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1分ぐらいで読めます。

それではそろそろ照明に取り掛かります。LEDの照射角はせいぜい120度なので、天井から直接照射すると照らされる範囲は限定されるし、光と影のコントラストがつきすぎて現実的ではありません。透明プラ棒を蛍光灯に見立てて導光材として使いました。車両の室内灯と同じ原理ですー。

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改札口付近はこれでOK。改札内コンコースにもビームサーベルを1本。

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やわらかい光で、きつい影ができるのを防いでいます。電源は12Vなので抵抗を入れなければならないのですが、この2個のLEDを直列でつないで1kΩの抵抗を入れました。計算上は約6mA流れています。

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抵抗を駅務室の奥にムリヤリ隠して、屋根を乗せてみて撮影してみました。

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反対側は、

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暗くすると…

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という感じで。

光源側のほうが光が強いのはどうしようもないのですが、まぁこんなもんかな。そんなに不自然ではないかな、と個人的には思っています。他には駅務室内、トイレ、駅名の行灯などが残っているのでサッサとやってしまいたいところですが、配線済みのLEDがなくなったのでまずはハンダ付けからしなくては。

次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その50)・駅舎を仕上げる

2013年09月17日 18時00分 正午の月齢:12.0  月名:十三夜  潮汐:中潮 月齢:12.0[十三夜] 潮汐:中潮 旧暦:2013年08月13日 六曜:友引 
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2分ぐらいで読めます。

さて、以前ある程度作りかけて放置していた駅舎を仕上げるときが来ました。まずは窓からやり直します。

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透明プラ板を重ね合わせてガラス窓にしていたのですが、やっぱりアルミサッシが欲しい。というわけで、いったん外してしまいます。両面テープで固定していて良かったー。

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MD-5000でOHPシートにシルバー印刷。このプリンタだからできる技ですね。メタリックシルバーを使うときはRGBの色指定をR189、G193、B197にしてやります。で、特色印刷。その後剥離防止にトップコートを吹いたのですが、クリヤーを持っていないので半光沢で。クリヤーよりもむしろ自然な、汚れた窓の感じが出ています。

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お手軽かつそれなりの雰囲気で、アルミサッシができましたー。写真にはないですが、トイレの窓は小さいので、より効果的です。

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駅の中を見ると、何かが足りない。それは列車の案内板でした。というわけでパタパタ式っぽくIllustratorで作ってみました。これを取り付けると…

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こんな感じ。覗き込んだらようやく見える、なんとも奥ゆかしいパーツ。んー、でも室内照明をつけるならこれぐらいしておかないとネ。

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最後はこれ、駅名の行灯です。まだLEDは仕込んでいませんが、当然煌々と光ってもらいます。それから、左のほうに少しだけ写っていますが、窓にひさしを付けました。

あとは電飾と屋根の表現。いやまぁもっと色んなところを作りこみたいんですけど、時間がなくなってきましたー。結局いつもどおり、時間配分グダグダ。

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