文化展用合同レイアウト(その5)左コーナーモジュールにバラストを撒く

2008年10月06日 16時50分 正午の月齢:7.2  月名:弓張月(上弦)  潮汐:小潮 月齢:7.2[弓張月(上弦)] 潮汐:小潮
(最終更新日:2012年06月17日)
17年前に投稿 | 「鉄道模型」の記事

3分ぐらいで読めます。

架線柱も無事に建て終わったのでバラストを撒きます。他のサイトを巡回して手順は理解しているものの、なかなか上手くできないんだなこれが。 まずは洗浄台の固定。車両と洗浄台の間隔に気をつけながら、おなじみのボンドGクリヤーでしっぽりと接着します。洗浄台は元々かなり反っていたのですが、接着力でまっすぐに矯正です。機関庫のアウトラインを鉛筆でケガキます。 バラストを撒くと、かなりイメージが変わります。車体幅…(以下略)

文化展用合同レイアウト(その4)左コーナーモジュールに架線柱を建てる

2008年10月03日 01時54分 正午の月齢:4.2  月名:五日月  潮汐:中潮 月齢:4.2[五日月] 潮汐:中潮
(最終更新日:2009年06月13日)
17年前に投稿 | 「鉄道模型」の記事

3分ぐらいで読めます。

バラストを撒く前にする作業の1つ、架線柱を建てます。本来単線非電化が好きなのですが、今回は複線ということもあり、複線非電化もあまり現実的とは言えないしELやECを走らせることもあるからやはり架線柱は必要でしょ、という考えです。基本的にはTOMIXの架線柱を使うのですが、少々の加工を施しているので紹介しますネ。まずは複線架線柱。 付属の台座を使うと、あまりにも架線の通るべき位置とパンタグラフの間隔が…(以下略)

KATOの「駅前タクシー営業所」を買いましたが…

2008年10月01日 15時06分 正午の月齢:2.2  月名:三日月  潮汐:中潮 月齢:2.2[三日月] 潮汐:中潮
(最終更新日:2009年06月13日)
17年前に投稿 | 「鉄道模型」の記事

1分ぐらいで読めます。

資料を集めて自作を予定していたのですが、いざ作り始めるとディテールが不明で、結局自作をやめた「タクシー営業所」。KATOの製品を購入することとしました。買うときに「…ちょっと高い」と躊躇。なんか他の建物に比べて明らかに値段が高い気が。うーん、仕方が無い。 まぁ、何時間もかけて作ることを考えれば、その分働いたらいいということで納得して買いました。家に帰って早速開封。 ステッカーはあるものの、箱の裏に…(以下略)

文化展用合同レイアウト(その3)右コーナーモジュールの設計

2008年09月24日 16時03分 正午の月齢:24.7  月名:二十五日月  潮汐:長潮 月齢:24.7[二十五日月] 潮汐:長潮
(最終更新日:2009年06月13日)
17年前に投稿 | 「鉄道模型」の記事

1分ぐらいで読めます。

完全放置だった、右側のプランがなんとなく浮かんできたので、早速レールを買い足して実験です。 そのプランとはループ線。今まで未経験の勾配&立体交差。最急勾配5%を守りつつ、果たして立体交差部分の建築限界をクリヤできるのか? ダイヤブロックを使って高さの検証をします。5%ということは100mm進んで5mm。それを考えながら配置してみます。線路を跨ぐ部分は50mmを確保するようにします。何とかい…(以下略)

文化展用合同レイアウト(その2)カーブにカントをつける


(最終更新日:2018年09月18日)
17年前に投稿 | 「鉄道模型」の記事

2分ぐらいで読めます。

さて、今回の作業は左コーナーモジュールにレールを貼り付けること。結合部分だけは誤差0.5mmくらいを狙いますが、あとはまぁ厳密でなくても大丈夫。釘は使わずボンドGクリヤーでガチガチに貼っていきました。周回円弧部分は、そのままだとあまりに単調なので、カントをつけることにしました。カントをつける人は0.5mmから1.5mmくらいが多いようですが、少なすぎて効果が見えないのでは意味がないので、たっぷりと…(以下略)

文化展用合同レイアウト(その1)

2008年09月23日 17時16分 正午の月齢:23.7  月名:真夜中の月  潮汐:小潮 月齢:23.7[真夜中の月] 潮汐:小潮
(最終更新日:2009年06月13日)
17年前に投稿 | 「鉄道模型」の記事

1分ぐらいで読めます。

2009年2月、社内の文化展に鉄道模型ジオラマを出そうということで、合同レイアウト制作の企画を提案してから半年、長年模型から離れていて失っていた勘を、リハビリテーションとして駅のモジュールを作ることでかなり取り戻してきました。(駅のモジュールまだ未完成だけどさ。)そろそろ本番用の制作も本格的にしなければならない時期なので、鉄道模型レイアウト制作記として書いていきますー。 基本的には上の図のような感…(以下略)

Translate »