次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その12)・TOMIXのエンドレール(車止標識)をLED点灯化
2012年07月13日 18時15分
月齢:23.9[真夜中の月] 潮汐:小潮 旧暦:2012年05月24日 六曜:仏滅
(最終更新日:2023年06月11日)
14年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません
1分ぐらいで読めます。
この記事は情報が古い場合があります。
さて、いよいよ行灯を仕上げます。と、言うほど大げさなものじゃないですけど。
前回作ったブラケットは使わずに、箱の底部にピンバイスで穴を開け、0.5mm真鍮線を挿しました。そして瞬間接着剤で固定。2本のケーブルとも瞬間接着剤で固めてしまいます。予定よりちょっと太くなりましたが、ぎりぎり納得できる範囲だと思います。
以前作った標識を貼って、全体をフラットブラックで塗ったら、行灯式車止標識の完成です。
既製品とほとんど同じ大きさです。
点灯してみました。大体想定通りの光り方です。いい感じに光っていますよー。
部屋を暗くして光らせてみました。標識の形を読み取ることができます。やったー。これは成功と言っていいでしょう。
古い記事・新しい記事
- 古い記事 [2012年07月12日]
- ← 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その11)・TOMIXのエンドレール(車止標識)をLED点灯化
- 新しい記事 [2012年07月16日]
- → 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その13)・TOMIXのエンドレール(車止標識)をLED点灯化
他にも「鉄道模型」カテゴリの記事はいかがですか。
- 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その67)・近代型詰所を作る
- 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その52)・駅舎を仕上げる
- トレインスコープ TC-9 画質向上計画。 (その8)
- 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その61)・詰所たちを作る
- 続けてMICROACE シキ800を入手、ちょっといじりました。
- KATO 12系客車に号車札・方向幕・サボをつけてみた。
- 駅モジュール延長部の作成(その11)・地下道と静態保存
- コンビネーションボードAの幅にヤードを作る配線プランを考えてみた。
- キ100のレベルアップ改造。(その5)
- KATO マイテ49(旧製品ジャンク)のあちこちを光らせてみる。(その8)



