トレインスコープ TC-9を台車連動首振りにしたいっ。(その5)
2009年08月19日 21時00分
月齢:28.4[二十九日月] 潮汐:大潮
16年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません
2分ぐらいで読めます。
この記事は情報が古い場合があります。
さて、ホントならリンク機構を作成する続きのはずですが、ちょっと寄り道して別のことをやってみます。(トレインスコープ自体が、レイアウト制作からの寄り道なんですけど。)
トレインスコープ TC-9の付属の電池は、使っているうちにだんだん弱ってくるという噂。ここは単3形の充電池をどうにかして使いたいところです。単4形でもいいのですが、家には単3形しかないし、汎用性や容量を考えるとどう考えても単3形しかないです。
と、いうわけで、脳内設計図もまとまらないままに早速実行に取り掛かります。まずは本当に単3形電池が載るかどうか試してみます。
前後方向はカメラのコントロール部を前のほうに持ってくれば載るようです。幅方向は一体化ガラスの内側にピッタリ(というかギリギリ)収まりました。高さ方向は残念ながら未加工では収まらないようです。天井を削って、それでもダメなら車台も加工が必要です。でもなんとかいけそう。
電池ボックスを買ってきました。でもこのままでは車台の幅には収まるものの、ボディーをかぶせることができません。
電池ボックスを強引にダイエットしました。電池ボックスの剛性が著しく低下して前後方向に伸びて広がってしまっていますが、あまり問題はないようです。
幅方向はこれでOK! あとは高さ方向を何とかすれば、台車からの集電がなくても相当長時間撮影ができそうです。
1.2V 80mAhから1600mAhと20倍になりました。しかもボディーを外せば簡単に充電済みの電池と換装できるので、いろいろと都合がいいカモ。
古い記事・新しい記事
- 古い記事 [2009年08月18日]
- ← トレインスコープ TC-9を台車連動首振りにしたいっ。(その4)
- 新しい記事 [2009年08月20日]
- → トレインスコープ TC-9を台車連動首振りにしたいっ。(その6)
他にも「鉄道模型」カテゴリの記事はいかがですか。
- GMの近代型詰所(信号所付)に定点カメラを仕込む。(後工程)
- 複線レイアウトの電源供給に電話線を使ってみる。(その2)
- 急行荷物列車をつくってみよう。(その3)オユ14の屋根とマニ44のボディーを組む。
- いきおいで「サロンカーなにわ」と「ユーロライナー」のヘッドマークも作ってみた。
- 急行荷物列車をつくってみよう。(その6)マニ44のテールライトを光らせる・前編。
- TOMIX EF64(ユーロライナー色)の連結器を交換した。
- レイアウトのための素材(公園編)・公園にある看板
- TOMIX50系客車のカプラー交換
- KATO北斗星EF81の連結器の高さを調整する。
- レールのお手入れに「接点復活王」を試してみる。









