TOMIX 381系の連結面間隔を縮めてみた。

2021年12月27日 12時00分 正午の月齢:23.2  月名:真夜中の月  潮汐:小潮 月齢:23.2[真夜中の月] 潮汐:小潮
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3分ぐらいで読めます。

TOMIXの381系、まったくいじってないわけではないのですが…

なんとなくその気になったので、先日の113系に続いて連結面の間隔を縮めてみようと思います。

381系走行

いつもの方法でやろうと思うけれど、あまり改善しないかもしれません。ジャンパ栓受け部分とカプラーポケットの隙間がそんなに空いていないんですよねー。0.5mmくらい? ここを詰めて距離を縮めるわけなので、1mmくらいしか縮まらないかも…それでも何もやらないよりはいいよネ。

ジャンパ栓受け部分とカプラーポケットの隙間

現状はこのように、約6mmです。4.5~5mmにしたい。

現状の隙間

というわけで、これまたいつものようにKATOカプラー密連型のお尻を瞬間接着剤で固めてから薄く削り、プラ板片をねじ込んで位置を下げるわけですが、瞬間接着剤の硬化を促進するために効果があるという噂の、煙を浴びせてみました。タバコじゃなく、お香だけど。あと灰もまぶしてみました。表面の硬化はたしかに速くなるかもしれないけど、内部がなかなか固まらないのよね…

なんか、蚊取り線香で蚊をあぶっているような画像。

煙を浴びせる

さらに内部の接着剤が徐々に固まっていくときに白化しやすいので、ファンヒーターの前に置いて温風乾燥。

温風乾燥

温度と空気の流れがあることで、いつもよりは短時間で、白化もあまり目立たない程度で連結器の下ごしらえはOK。順次作業していきます。

作業中

加工後と加工前を比較すると、こんな感じ。予定どおり0.5mmくらい縮まりました。

加工後と加工前

連結して測定してみましょう。これも予定どおり、5mmをわずかに下回るくらいになりました。こんなもんよね。

加工後の測定

ついでにパンタグラフの塗装もしたのですが、うーん…銀色屋根には濃いなぁ。むしろ屋根をジャーマングレイに塗装するべきかな。

パンタグラフの塗装

それはさておき、とりあえず作業完了です。

振り子改造とカントをつけたC280の曲線も5mmの連結間隔が功を奏して妻部どうしが接触することなく通過できました。

C280通過

うん、あとは屋根を塗って、前面の手すり(?)を銀色に塗って…いくらでも手を入れる場所が残ってるなー。ボチボチやるとしましょ。

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