TOMIX 381系を振り子化してみた。

2016年07月21日 18時00分 正午の月齢:17.0  月名:居待月  潮汐:中潮 月齢:17.0[居待月] 潮汐:中潮
(最終更新日:2021年12月11日)
6年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません

1分ぐらいで読めます。

この記事は情報が古い場合があります。

TOMIXの381系を振り子化してみました。

技術的には30年以上前に紹介されていて、当時はマニ50を振り子化した記憶があるのですが、今回は正規の形式を使って、正しく遊びます。

381pendulum-06 381pendulum-05

いきなりですが、比較写真です。いずれも左側の車両の傾きがわかるでしょうか。

今回の加工は心皿付近にくさびを設置する方法です。動力車は同じ方法が使えないので、改造しないことにしました。

381pendulum-02

台車が旋回すると、くさびの効果で台車の片側が浮き、振り子効果を発揮します。パンタグラフがあると、よくわかりますね。2枚目の画像は未改造の状態。

381pendulum-04 381pendulum-03

前から見ると、意識していれば傾いていることが実感できます。俯瞰だとあまり目立たないかな。ガープに差し掛かって傾くときが萌えるんですよ。

381pendulum-09 381pendulum-10

S字区間だと、車両ごとに屋根の傾きが異なって、かなりぐにゃぐゃした感じ。

381pendulum-07

あとはカントレールでの走行安定性の確認が必要ですネ。

古い記事・新しい記事

古い記事
新しい記事

コメントはありません

ごめんなさい、コメントフォームは閉鎖しています。

Translate »