TOMIX 113系湘南色の前面幕部分のパーツをレジンで複製してみた。
2021年12月08日 12時00分
月齢:4.2[五日月] 潮汐:中潮
4年前に投稿 | 鉄道模型 | 1件のコメント
2分ぐらいで読めます。
亀師匠からいただいた、TOMIXの113系湘南色。かなり古いと思われるものですが、そんなことはとくに問題ありません。いつもいつもありがとうございます。
さて、問題がないといいつつ、実はいくつかちっちゃな問題はありまして、そのうちの1つがコレ。
片側の先頭車の前面方向幕が空洞になっています。
他の所有車両と同様に、いずれ何らかの方向幕ステッカーを自作して貼り付けるつもりなのですが、これじゃあ貼り付けられない…
どうやってふさごうかと考えたのですが、今回はじめて紫外線で硬化する透明レジンを使ってみることにしました。
まずはもう1両の先頭車から方向幕部分のプリズムを取り出します。柔らかくしたおゆまるで型を取るのですが、とりあえずプリズム全体ではなく先っぽ部分だけを型取りしてみました。(プリズムは必要に迫られたときに作ることにします。方向幕をいつも使っているシールプリント用の紙で作るなら、プリズムの光では弱いからチップLEDを直接仕込んだほうがいいかも。)
そこに透明レジンを1滴流しこみ、紫外線を当てて硬化させます。2種類の型を作って、それぞれ何個か作った中から、気泡がなくていちばんきれいなものを採用。
できあがったパーツを内側から差し込んで、瞬間接着剤を少し流して固定させます。
こんな感じで、隙間なく埋めることができました。これで方向幕を貼ることができます。何にしようかなー。
たった数百円で、型取り材・レジン・紫外線灯が揃うなんて感動的。レジンは光硬化パテのように脆くなく、かなり柔軟性があるので、いろんなパーツが作れそうです。
古い記事・新しい記事
- 古い記事 [2021年11月24日]
- ← GREENMAX マルチプルタイタンパーにおもりを載せて走行安定化。
- 新しい記事 [2021年12月10日]
- → TOMIX 113系湘南色の連結面間隔を縮めてみた。
他にも「鉄道模型」カテゴリの記事はいかがですか。
- MICROACE 383系のマイクロカプラーをKATOカプラー密連形に交換した。
- 文化展合同レイアウト2016(その20)・[2枚目のボード]湯治場と土産物屋を作りこむ。
- 「飛び出し坊やpart3」は「けいおん!」モデル(6種+初音ミク)
- 1608サイズ チップLEDで特殊信号発光機を作る。(回路部分)
- キ100のレベルアップ改造。(その3)
- シキ1000を車間短縮ナックルカプラーにしてみた。
- 文化展用合同レイアウト2011(その12)・カラーパウダーを撒く
- 金網フェンスの製作
- 複々線レイアウトの電源供給にLANケーブルを使ってみる。(その2)
- レイアウトのための素材(公園編)・俯瞰図と無塗装自転車




[…] TOMIX 113系湘南色の前面幕部分のパーツをレジンで複製してみた。 亀師匠からいただいた、TOMIXの113系湘南色。かなり古いと思われるものですが、そんなことはとくに問題ありません。 […]