100人以上の部下に対するマネジメントの方法。

2018年08月3日 正午の月齢:21.4  月名:二十二日月  潮汐:小潮 月齢:21.4[二十二日月] 潮汐:小潮
3週間前に投稿 | 受想行識 | コメントはありません

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1か月以上ブログを更新していない間、実にいろいろなことがありました。あまり仕事(本業)のコトを書くことはないんですけど、今回はちょびっとだけ書いてみます。

数年前から「現場に出たいー」とことあるごとに言い続けて、ようやく異動することができました。ところがまあそれなりのポジションが用意されるわけで、いきなり100人以上の部下を持つことになったのです。今までの名ばかり管理職とは勝手が違います。中には以前の上司だった人もいて、さてどう振舞ったらいいものやら。

いろんな人を見てきた中で、潰れていく人にはある共通の行動が見られました。新しい環境で頑張る気持ちが出すぎて、とにかく改革しよう、新しいことをしようとする人。

だいたい今までの経緯も知らずに「今のやり方は間違っている」なんて言われたら、以前から仕事している人のことを否定するわけだから、「何も知らないクセに偉そうに。」「1人だけ張り切ってバカみたい。」と思われるのがオチ。

これだけは避けなくては。

というわけで、1か月ほどは「えー、なんかおかしいんじゃない?」というときもあったけれど、気持ちを抑えて過ごしてきました。そうしているうちに、当初「おかしい」と思っていたことにも理由がわかってきたり、実は意外と合理的だったり、見え方が少しずつ変わってきます。慣れたっていうのもあるかもしれないケド。

そのうえで、「ここは変えたほうがいいな。」というところを少しずつ少しずつ変えていく、その一歩を踏み出したような状況です。

それから、あと20%くらいの、めったに顔を合わさない部下の顔と名前を覚えるのも課題のひとつ。これがなかなか大変で…

さて、マネジメントといっても求められるものはいろいろあります。

  • リーダーシップ…ない。
  • チームワーク…まだまだこれから。
  • コミュニケーション…これしかない。

そう、雑談力。コミュニケーションと言えるかどうか微妙だけど、これが今唯一持っている武器。

先日の昼下がり、とある若い社員から前振りもなく「ラジオゾンデって知ってますか?」と振られたときにはちょっと面食らったけど、もちろん知っているのでその後の雑談もスムーズにうまくいきました。しかしまぁあいつが天文マニアだったとは…。鉄道マニアだけじゃなかったのかー。

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