文化展合同レイアウト2016(その14)・[1枚目のボード]原点回帰で新聞紙トンネル内壁。
2016年01月04日 18時00分
月齢:24.1[二十五日月] 潮汐:長潮
10年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません
1分ぐらいで読めます。
この記事は情報が古い場合があります。
結局最初に作った新聞紙トンネル内壁を採用する事にしました。カッターで脱出口を切り抜き、ばらけないようにホッチキスで縁を止めて、切り口には濃い目のボンド水溶液をしみこませておきます。内側は入口付近をスカイグレイ、中央部分をジャーマングレーに塗装しました。ホッチキスはあとで塗装します。
ポータルを取り付けたら、なんとかトンネルのでき上がり。
線路にかぶせてみると、このようになります。583系は無事通過しました。あまり余裕はないですケド。
位置決めを慎重に行って、ボンドGクリヤーで完全に接着しました。神の扉からのぞくとこんな感じ。
次はこのトンネルを包むように山を作っていきます。
古い記事・新しい記事
- 古い記事 [2016年01月02日]
- ← 文化展合同レイアウト2016(その13)・[1枚目のボード]別の材質でトンネル内壁。初体験の素材。
- 新しい記事 [2016年01月06日]
- → 文化展合同レイアウト2016(その15)・[1枚目のボード]スタイロフォームで山を作る。
他にも「鉄道模型」カテゴリの記事はいかがですか。
- 急行荷物列車をつくってみよう。(その5)マニ44の床下と台車
- KATO マイテ49(旧製品ジャンク)のあちこちを光らせてみる。(その11)
- レイアウト制作のリハビリテーションのためのレイアウト(その9)
- MICROACE 455系+413系のカプラーを交換
- 感謝祭用レイアウト(その25)建物の設置・続き
- 文化展用合同レイアウト2011(その9)・盛土区間バラストの仕上げ
- 文化展合同レイアウト2016(その20)・[2枚目のボード]湯治場と土産物屋を作りこむ。
- 4系統出力のパワーパックを、自分用に作る。(その6)
- 車両をつなぐ順番を覚えられないので、連結器付近に番号を振ってみた。
- 「サロンカーなにわ」と「サロンエクスプレス東京」の方向幕やサボを表現してみた。



