阪急中津駅

2006年11月06日 正午の月齢:15.3  月名:満月  潮汐:大潮 月齢:15.3[満月] 潮汐:大潮 (最終更新日:2019年09月04日)
13年前に投稿 | 鉄道全般 | コメントはありません

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いつもは大阪駅で降りてJR西日本の本社へ行くのですが、今日は初めて阪急中津駅で降りてみました。中津駅を使うこと自体が初めての経験です。結論から言うと…完全にやられました。ノックアウトです。勘弁してください。

中津駅プラットホーム(列車なし) 中津駅プラットホーム(列車あり) 阪神春日野道

噂どおりのプラットホームの狭さ。大阪市内・大手私鉄の駅とは思えないです。比較としてかつての阪神春日野道駅の写真を用意しました。甲乙付けがたい狭さ。黄色い線の内側部分は中津のほうが狭いみたい。阪神春日野道は大地のパワーを受け止める頼もしい柱がさらなる圧迫感を醸し出していました。ちなみに阪神春日野道ではこのように列車の行き違いは信号制御により起こらないそうです。この写真は合成です。阪急はご覧のとおり。速度を落としつつ急行が通過していきました。

中津駅全貌

意外と利用者はいますね。さて…中津駅の真髄、改札口方面をご覧ください。

中津駅入口 中津駅外観(?) 中津駅外観(!)

薄暗い高架下。哀愁漂う水銀灯。来てはいけない所に来てしまったのだろうか…と考えてしまいました。外観はどこが入口かわかりにくく、橋梁の影と貨物線が負のオーラを撒き散らしています。とどめは最後の写真。ホントに梅田の次の駅ですか? ホントに大阪市北区ですか? これは駅前繁華街ですかー!

梅田貨物駅・超高層ビル群

梅田貨物駅の向こうにはメトロポリスの高層ビル群が。

超高層ビル群・夜景 中津駅外観(!)

こうして比較すると、銀河鉄道999を思い出します。機械人間の住む近代的ビルと機械の体を買えない生身の人間が住む下層の世界。でも、映画と違って、歩いている人はみんな普通の人でした。最後におまけ。すっごく狭いプラットホーム(?)です。

車両基地洗浄線

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