試作した回路は、何も考えずに基板に部品を載せてむりやり繋いだので、美しくありませんでした。
というわけで、ユニバーサル基板(タカス電子製作所ユニバーサル基板IC-301-60)に収まるように回路を作ってみることにしました。
さて、完成と思ったのですが、不具合が発生しました。出力にテスターをつけて計測すると、可変抵抗を絞っていても常に7Vが掛かっています。可変抵抗を開けていくと13Vまで上昇しますが、また絞っていっても7V以下にはなりません。そして電源アダプタを抜いても7Vを維持しています。入力側をショートさせるとようやく回路全体が0Vになるのです。
ところが、線路をつないで、動力車を載せると0Vまできちんと下がります。
基板や接続、ハンダがブリッジになっていないかどうか等確認しましたが、問題ありませんでした。でも結果としては失敗作です。配線を変更して作り直すことにしましょう。
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