構想固まってきたので、形にしていきましょう。粘着テープでグレーに塗った厚紙を敷き詰め、道路にしていきます。道路は大きめに貼って、設置する建物が決まればその部分の厚紙を剥がしていくという方法です。
ひとまず建物を並べてみて、OKと思ったら建物の基礎部分の形に道路を剥きます。こうしてポコポコと建物を接着していきます。かなり調子よく作業しています。そう、まるで目を開けたシャカ…
街コレ・建物コレの土台は、建物基礎部分以外はダサいので使いません。万能鋏でジョキジョキと粗加工してヤスリとナイフで削ってしまいます。
モジュールの境界は常に意識しながら、違和感なくつながるように心掛けて。
休憩がてらに、電柱の加工。購入したままの状態だと高圧線路の腕金が3本あり、しかも1本あたり碍子が4個ついています。高圧の線は3本が普通なので明らかに不自然! という、妙なこだわりで、碍子の数を2&1になるように腕金を加工。本数もほとんどを1本にし、数本だけ2本にしました。ホントどうでもいいところで、いつも足踏みしてしまいます。他のモジュールの電柱は、時間の制約でここまで加工していなかった(気にはなっていたけど)ので、順次腕金の本数や碍子個数の削減をすることにしましょ。
信号場から駅前を眺めると…道路標識や白線を整備しないとイマイチ味わいが足りないナァ。でも悪くはないと思います。
まだ右半分は建物の配置も確定しないですが、このペースで作業したらなんとか間に合いそうです。ふー。
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