トレインスコープ TC-9を台車連動首振りにしたいっ。(その5)

2009年08月19日 正午の月齢:28.4  月名:二十九日月  潮汐:大潮 月齢:28.4[二十九日月] 潮汐:大潮 | 8年前 | 旧暦:2009年06月29日 | 仏滅
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さて、ホントならリンク機構を作成する続きのはずですが、ちょっと寄り道して別のことをやってみます。(トレインスコープ自体が、レイアウト制作からの寄り道なんですけど。)

トレインスコープ TC-9の付属の電池は、使っているうちにだんだん弱ってくるという噂。ここは単3形の充電池をどうにかして使いたいところです。単4形でもいいのですが、家には単3形しかないし、汎用性や容量を考えるとどう考えても単3形しかないです。

付属の電池

と、いうわけで、脳内設計図もまとまらないままに早速実行に取り掛かります。まずは本当に単3形電池が載るかどうか試してみます。

単3形電池搭載シミュレーション 電池と室内幅 電池と室内高

前後方向はカメラのコントロール部を前のほうに持ってくれば載るようです。幅方向は一体化ガラスの内側にピッタリ(というかギリギリ)収まりました。高さ方向は残念ながら未加工では収まらないようです。天井を削って、それでもダメなら車台も加工が必要です。でもなんとかいけそう。

電池ボックス 電池ボックスと車台の幅

電池ボックスを買ってきました。でもこのままでは車台の幅には収まるものの、ボディーをかぶせることができません。

加工した電池ボックス 電池ボックスを車台に載せる

電池ボックスを強引にダイエットしました。電池ボックスの剛性が著しく低下して前後方向に伸びて広がってしまっていますが、あまり問題はないようです。

天井と干渉

幅方向はこれでOK! あとは高さ方向を何とかすれば、台車からの集電がなくても相当長時間撮影ができそうです。

容量が大幅に向上

1.2V 80mAhから1600mAhと20倍になりました。しかもボディーを外せば簡単に充電済みの電池と換装できるので、いろいろと都合がいいカモ。

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