さてさて、完成した3つのモジュールを会場である大阪国際会議場・特別会議場へ運搬します。だいたいこんなところで鉄道模型を走らせるなんて、もうそれだけで普通じゃないわけですが。
まずは搬出前のチェックから。
3つのモジュールを並べて、つながり具合の確認。左右2つのモジュールの風景のつながり具合とレール寸法誤差は良好でしたが、駅モジュールを加えたチェックでも特に問題ないようなので搬出するとしましょう。
2往復しないと運べないかな、と思っていたのですが、なんとかラウムの車内に収まった3枚のモジュール。これで1回で運べますー。
ループ線は最も手前に、車両基地は最も奥に、駅はその手前に。他の出展者のモジュールと結合すると、600mm×7200mmの大きなレイアウトが姿を現しました。
いろいろと試運転したところ、3枚のモジュールとも問題なく走ってくれます。唯一の問題は車両(編成)によっては、ループ線の6%勾配を上りきれないこと。あとは他の出展者のモジュールにおいて、バラストと干渉したり、設置物と干渉したり、バリアブルレールでちょっとアレな場所もありますが、自分の責任の範囲はなんとか問題なしなのでとりあえず安心しました。
それでは、最後に…
亀師匠の実にお見事な作品、アーチ橋です。0.5mmプラ板だけで作られているとは思えない完成度です!!
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[...] 2009年2月、文化展用合同レイアウトで燃え尽きて以来、ほぼ放置していたレイアウト。1回だけ風であおられてこけたときに手を入れた程度でした。 [...]