信号場モジュール延長部の反ったボードを矯正。
2010年05月28日 00時30分
月齢:14.4[十五夜] 潮汐:大潮
16年前に投稿 | 鉄道模型 | 1件のコメント
1分ぐらいで読めます。
さて、駅モジュールの延長部はお休みして、ボードの反りが気になってしかたがない信号場モジュール延長部を矯正してみます。
かなりの力で平らな床面に押し付けると、一時的に真っ直ぐになってくれるので、矯正の可能性はありそうです。うまくいくかな…
まずは反り具合の測定。
今回の矯正で使うアルミニウムのコの字材を当ててみます。
…と、いう具合に反り返っております。早速コの字材で裏側から矯正。
このように取り付けてみました。
なんとか問題ないレベルに矯正できました。ボード表面に出たネジの頭は、建物類の下に隠れる予定です。
本当はアルミニウムではなく、鉄の板にしてボード横にいくつか穴を開けて固定しようと考えていました。けど、鉄にすると加工性が劣ってイヤだなぁ、とアルミニウムのコの字材にしたのですが、鉄とは違いやっぱりやわらかい。完全には真っ直ぐになりませんでした。
どうしても気になるようだったら再矯正(もちろん鉄で)をしようと思います。とりあえずこれで支障はなさそうなんですけどね。


















































