サシガメとカメムシ

2010年06月20日 11時28分 正午の月齢:8.0  月名:九日月  潮汐:小潮 月齢:8.0[九日月] 潮汐:小潮 旧暦:2010年05月09日 六曜:先勝 
16年前に投稿 | 分類無用 | コメントはありません

1分ぐらいで読めます。

洗濯物にくっついてよく部屋の中にカメムシが入ってくるのですが、先日衝撃的な光景を目撃しました。

カメムシが細いカメムシに殺されている!! 細いカメムシの針のような口がカメムシの腹部に突き刺さっています。カメムシって樹液吸うんじゃないの?

調べてみると、サシガメは小動物の体液を吸うようです。人間も刺される可能性があるので結構危険な虫っぽい。

よく見ると、部屋の隅のほうに、おなかに穴の開いたカメムシが数匹いました。

WordPress3.0を少しだけさわってみた。

2010年06月18日 18時57分 正午の月齢:6.0  月名:七日月  潮汐:小潮 月齢:6.0[七日月] 潮汐:小潮 旧暦:2010年05月07日 六曜:大安 
(最終更新日:2014年03月26日)
16年前に投稿 | WordPress | コメントはありません

1分ぐらいで読めます。

WordPress 3.0 日本語版はまだ時間が掛かりそうなので、実験用サイトでWordPress 3.0にアップグレードしてみました。

まずはダッシュボードの色使いに「あ、シンプルでいいかも。」とニヤリ。

続いて新デフォルトテーマ「Twenty Ten」を試してみます。ヘッダーの写真はどれも綺麗で、背景やメニューが簡単にカスタマイズできて、なんかもうこれだけでずっとやっていけそうな感じ。…と、思ったケド、今のディスプレイ環境ではヘッダー部分だけで画面の上半分が占領されてしまっているので、実用性が少しマイナスです。スクロールすればいいだけなのですが、もう少し文字が見えたほうがいいなー。これについては画面が大きい人は気にならないと思います。

WordPress 2.9でも全然機能を使いこなしていないのがホントのところです。でも、悪くないし、日本語版が出てきたらアップグレードしましょ。

信号機の再塗装。

2010年05月28日 19時00分 正午の月齢:14.4  月名:十五夜  潮汐:大潮 月齢:14.4[十五夜] 潮汐:大潮 旧暦:2010年04月15日 六曜:赤口 
16年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません

1分ぐらいで読めます。

いくつかのモジュールに取り付けている、ダミーの信号機ですが、信号機の裏って、白いんですね。

確か、20年くらい前、まだ信号機本体が鋳鉄だった頃は、裏側まで黒色だった記憶があるのですが…とりあえず今風(?)に白く塗りなおしてみました。

こんな感じかなぁ。でも黒いほうが引き締まって見えるなぁ。

最近、毎朝の通勤は、先頭車カブリツキで信号機や架線柱ばかり眺めています。鉄道模型で最も大切な車両のディテールについては案外寛容的なのですが、むしろこういうどうでもいいようなところが気になって気になって。

信号場モジュール延長部の反ったボードを矯正。

 旧暦:2010年04月15日 六曜:赤口 
16年前に投稿 | 鉄道模型 | 1件のコメント

1分ぐらいで読めます。

さて、駅モジュールの延長部はお休みして、ボードの反りが気になってしかたがない信号場モジュール延長部を矯正してみます。

反ってきたモジュール

かなりの力で平らな床面に押し付けると、一時的に真っ直ぐになってくれるので、矯正の可能性はありそうです。うまくいくかな…

まずは反り具合の測定。

反り量の測定

今回の矯正で使うアルミニウムのコの字材を当ててみます。

…と、いう具合に反り返っております。早速コの字材で裏側から矯正。

このように取り付けてみました。

なんとか問題ないレベルに矯正できました。ボード表面に出たネジの頭は、建物類の下に隠れる予定です。

本当はアルミニウムではなく、鉄の板にしてボード横にいくつか穴を開けて固定しようと考えていました。けど、鉄にすると加工性が劣ってイヤだなぁ、とアルミニウムのコの字材にしたのですが、鉄とは違いやっぱりやわらかい。完全には真っ直ぐになりませんでした。

どうしても気になるようだったら再矯正(もちろん鉄で)をしようと思います。とりあえずこれで支障はなさそうなんですけどね。

駅モジュール延長部の作成(その7)・WIN350を静態保存させてしまおう。の最後

2010年05月16日 22時16分 正午の月齢:2.4  月名:三日月  潮汐:中潮 月齢:2.4[三日月] 潮汐:中潮 旧暦:2010年04月03日 六曜:赤口 
16年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません

2分ぐらいで読めます。

あまり大したモノを作るつもりはなかったものの、それでもかなりの工数が掛かってこれで3回目となる「WIN350 静態保存」ですが、ようやく完成です。それでは、どうぞー。

屋根の素材には島式ホームの屋根を使います。もちろんそのままでも使えるのでしょうが、V字の屋根だと雨水は中央に集約することになるため、車両の展示に使われてる例は見たことがありません。カマボコ型は工数がさらに増えそうなのでボツ。片流れ屋根は柱の強度が怪しいのでボツ。ということで平屋根にしました。

素材の切断

島式ホームの屋根を切断します。屋根の下にぶら下がっている駅名標や看板はあらかじめちょん切っておきました。

削って接着する

切断した部分をできるだけ綺麗に削り、接着します。

隙間を埋める

かなり綺麗に接着できましたが、それでも隙間ができたりしているので、t=1.5mmのプラ板を2mmに切り出して貼り付けました。

柵の素材

柵の素材にはCASCOのものを使用。エッチングよりも安価なので思い切って使うことができます。

柵を設置する

切って貼って、このような感じになりました。とにかく屋根の幅が狭いので、フェンスも必然的に狭くなり、車体との隙間があまりありません。

屋根の高さを決める

屋根の高さを考えます。コンテナ1個を挟んだくらいがちょうどいい感じのようです。

柱を作る

t=1.2mmのプラ板を2mm幅で切り、t=0.5mmのプラ板を2mm幅で切って組み合わせ、I字鋼のようにしました。柱の高さは40mm。t=0.5mmのプラ板で梁を作り、幅の固定と補強を兼ねています。塗装は屋根表面は明灰白色+フラットアルミ、屋根裏面と柱・梁はバフにて塗りました。

とりあえず完成した

とりあえず完成しました。

WIN350 静態保存・横 ぎりぎりだけど接触していない ぎりぎりだけど接触していない

手持ちの素材だけでなんとかするコンセプトだったので、屋根の幅が大幅に制限され、フェンスや柱の設置がぎりぎりの間隔になってしまいましたが、なんとか収まりました。車体と柱の隙間ですが、車体中心とバラスト部分の中心がずれていたようなので、左右で隙間が異なってしまいました(ほんの0.8mm程度なのですが…)。そのため車体左側面と柱の隙間はほとんどないように見えます。が、接触はしていません。いつものことですが、図面書いて作業するってできない性格なんです。思いつきだけで作っています。

車両の静態保存としてはあまりに窮屈なので、もう少し幅の広い屋根が手に入ったら、是非交換したいナー。

早速モジュールに置いてみて、イメージを確認してみました。

置いてイメージの確認 置いてイメージの確認 置いてイメージの確認

周囲を鉄道公園風にするか、雑木林でモジャモジャにするかで、対照的な風景になりそうです。個人的には雑木林モジャモジャにして、「忘れられてゆく過去の栄光」的な静態保存のほうが好きかな。

駅モジュール延長部の作成(その6)・WIN350を静態保存させてしまおう。の続き

2010年05月14日 21時50分 正午の月齢:0.4  月名:新月  潮汐:大潮 月齢:0.4[新月] 潮汐:大潮 旧暦:2010年04月01日 六曜:仏滅 
16年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません

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前回に続き、WIN350静態保存を作っていきます。

前面窓の塗装

青いプラスチックだった前面窓はセミグロスブラックで塗装して、オモチャっぽさを無くしました。

車体と線路の固定

レイアウトの一部として車両を配置するので、レールと車両を固定します。ダイキャスト製で重いので、接着剤ではなくネジで締めこんでしまいます。

スペーサーの作成

ネジの頭が邪魔で真っ直ぐに立たないので、t=1.2mmのプラ板を2枚重ねてスペーサーにします。

車体と線路の完成

このような感じになりましたー。それでは土台を作りましょう。

土台を作る 土台の完成

t=0.5mmをいちばん下に、t=1.2mmを2段目と3段目に使います。ねずみ色1号を吹いてハイ、出来上がり。

線路と車体の設置

土台と車両を接着します。

バラストの充填

バラストを充填しました。枕木の下にもぐいぐいと詰め込んでいきます。

バラストの固定

ボンドバラスト法で固定します。ちょっと濡らしすぎたかな…

屋根以外完成

乾燥していないですが、とりあえず下半分は完成しました。

WIN350設置予定箇所

このあたりに設置予定です。次は屋根を作ってフィニッシュの予定です。

あと…

米原はるか12ftコンテナ

これをどうにか使いたいなー。

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