「点字ブロック」を作ってみた。

2010年11月01日 00時03分 正午の月齢:24.7  月名:二十五日月  潮汐:長潮 月齢:24.7[二十五日月] 潮汐:長潮
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1分ぐらいで読めます。

実は駅モジュールのプラットホームがあまりにも現実感がなく、以前からどうにかしたいと思っていたのですが、ようやく第1弾ということで動き出しました。

点字ブロックです。

点状ブロック 線状ブロック

ご存知のように、点字ブロックは2種類あるので、2種類とも作りました。

いつものようにPDFで置いておきますので、必要でしたらお使いください。普通紙にインクジェットプリンタで印刷したものでも十分に雰囲気は出ます。

でもよくよく考えてみると、寸法を調べたりしているうちに「点字ブロックという名前のくせに別に点字が書かれているわけでもないのでどうも不自然だな」と思ったのですが、

「点字ブロック」は安全交通試験研究センターの登録商標です。正式な名称は「視覚障害者誘導用ブロック」です

NITEってなぁに? 点字ブロックって知ってる?

ということで納得しました。

まぁ、作るだけ作って、実装するのはいつになるかわからない…っていうのはいつものことですが。

フォークリフトを作ってみた。(その4)

2010年10月25日 19時50分 正午の月齢:17.7  月名:居待月  潮汐:中潮 月齢:17.7[居待月] 潮汐:中潮
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1分ぐらいで読めます。

プラ板を積層して形を作っていきます。最後にヘッドガードを取り付けて、形成完了。

未塗装品・横姿 未塗装品・後姿

ハンドルは炭素皮膜抵抗の足を丸めて使用。でもノブはつけていません。ハンドル横には2本のレバー、足元にはアクセル・ブレーキ・インチングペダル。どうでもいいところを精巧にしてみましたー。

サイズ測定

サイズはこれくらいです。2tフォークリフトを元に寸法を出しています。

未塗装品・人を乗せてみた横姿 未塗装品・人を乗せてみた後姿

パレットを挿してみました。また運転席には「ジオコレ ザ・人間 農家の人々」の田植え中(?)の姿がピッタリとフィット。ちゃんとペダルに足が届いているし、ハンドルに手が添えられています。

次に塗装してみました。

完成品・横姿 完成品・後姿

実際はもう少し鮮やかな緑色なんですが、写真映りが悪くくすんだ緑色になっています。

完成品に人を乗せてみた

人を乗せてみると、こんな感じに。

フォークリフト単体では情景再現力は低いですが、周囲の情景と融合すると臨場感が溢れてきます。

倉庫風景を再現してみた

ジオコレの農業倉庫がなんだかいきいきとしてきました。これを8の字モジュールにどう使えるのか、ここからが正念場です。いや、使わないかも…

ひとまずフォークリフトは完成です。思いのほか手間が掛かったので、アオシマの既製品を購入したほうがラクだとは思います。でも後輪のタイヤ径以外は満足できる一品となりました。

フォークリフトを作ってみた。(その3)

2010年10月23日 03時07分 正午の月齢:15.7  月名:満月  潮汐:大潮 月齢:15.7[満月] 潮汐:大潮
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1分ぐらいで読めます。

さてフォークリフトの車体を作る前に、マストとフォークを塗装してみました。

フォークとマストを黒に塗装した フォークとマストを黒に塗装した

セミグロスブラックで絶妙にテカテカしております。

パレットをさしてみた

パレットを挿すとこんな感じです。

次に車体を作ろうと考えたのですが、ビスで作ったタイヤが車体に取り付けにくそうで気になりました。エポキシ系の接着剤で付けるしかないかな。

そんな時、近くに転がっていたのが…

シャーシ素材 シャーシ素材

ちょっと塗装に難がある、もらいものの自動車。古いタイプのタイヤが固定されているものです。こいつにドナーになっていただきましょう。

フォークリフト・シャーシ表面 フォークリフト・シャーシ表面 フォークリフト・シャーシ裏面

トレッドとホイールベースを詰め、オーバーハングを削ってシャーシの出来上がり。次はいよいよ車体を作りこんでいきます。ようやくゴールが見えてきましたー。

フォークリフトを作ってみた。(その2)

2010年10月19日 21時40分 正午の月齢:11.7  月名:十二日月  潮汐:中潮 月齢:11.7[十二日月] 潮汐:中潮
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やっぱりマスト幅が広すぎる気がするので修正しようとしたら、うまくいかずにバラバラになったので、1から作り直しになってしまいました。

フォークとマストを作り直す

結果として、以前よりもより精度が高いものになりました。マストは0.5mmと0.3mmのプラ板を貼り合わせてインナーマストの存在を表現しているのは前回同様ですが、フォークは0.3mmプラ板の折り曲げ加工から、0.3mmと0.5mmの接着に変更、バックレストは0.5mmプラ板を切り抜いていたものから、角丸を日の字に抜いた後上段に3本の棒を接着に変更。

裏側

裏側から見ても違和感がないようにしています。って、完成してしまえばほとんど見えないですケド。

さて、次こそ車体を作ります。作る予定です。たぶん…

フォークリフトを作ってみた。(その1)

2010年10月18日 17時53分 正午の月齢:10.7  月名:十日余の月  潮汐:若潮 月齢:10.7[十日余の月] 潮汐:若潮
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1分ぐらいで読めます。

いつもの悪い癖で、作りたいものを作ってしまいます。前回パレットを作ったので、熱が冷めないうちにフォークリフトを作ることにしました。(8の字モジュールそっちのけ。)

資料はネット上の写真や、フォークリフト講習時のテキストです。0.3mmと0.5mmのプラ板でまずはフォークから作っていきました。

フォークリフト・フォークとマスト

できるだけ本物っぽくしたかったので、フォークは0.3mmプラ板を0.8mm幅に切り出したのですが、かなりヘロヘロです。

パレットにフォークを挿す

それでもパレットと合わせると、それなりに見えてくれます。ふー。

アオシマからもフォークリフトが出るようですが、少なくともフォークとマストに関しては実感的な表現力で勝てたかな、という気がしますー。ただ、マスト幅が広すぎる気がしないでもないので修正するかも知れません。

あとはタイヤ。

タイヤを作る

タイヤになりそうな手頃なパーツがなかったので、ビスの頭を使いました。前輪用には少し大きめのものを使用。熱収縮チューブを被せて加熱し、余分なチューブを切り取れば、本当にゴムをまとったタイヤの出来上がり。

あとは車体とヘッドガードをつくって完成の予定です。

パレットを作ってみた。

2010年10月13日 17時46分 正午の月齢:5.7  月名:六日月  潮汐:中潮 月齢:5.7[六日月] 潮汐:中潮
(最終更新日:2010年10月18日)
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レイアウト作りばかりしていると柔軟なアイデアが出てこないので、フォークリフトの講習を受講したときからいつか模型化したいなと考えていたもののひとつ、「パレット」を作ってみました。

パレット パレット

今回作ったのは、両面使用型パレットです。0.3mmプラ板にPカッターで筋彫りした7.5mmの正方形の板と、0.5mmプラ板を0.3~0.7mmくらいの幅で切り出したものを使ってさくさくと作りました。よく見るとそんなに精密ではないですが、雰囲気は出ていると思います。塗装はデザートイエローとバフを適宜混ぜて筆塗りです。

パレットには他にもいろいろな種類があって面白いので、また作ってみようと思います。次はフォークリフトとモートラを作りたいなー。

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