信号場モジュール延長部を作る(その2)・暫定的に完成ですー

2010年12月17日 02時34分 正午の月齢:11.8  月名:十二日月  潮汐:中潮 月齢:11.8[十二日月] 潮汐:中潮
15年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません

1分ぐらいで読めます。

先日道路を貼り付けた信号場モジュール延長部。あまり時間をかけていられないので、突貫工事で作ってしまいます。

信号場モジュール延長部暫定的に完成

このようになりました。暫定的に完成ですー。電柱を立てたり、道路標識を付けたり、細部のタッチアップは全然できていないですが、とりあえずモジュールの一部としての機能は実装することができました。

商店街付近

駅モジュールの商店街と連続するように手持ちの建物を配置しました。ただ並べただけのようですが、実は並べ方を考えるのに最も時間がかかっています。できるだけ自然に見えるように…

公民館・お稲荷さん付近

駅モジュール公民館側とのつながりです。これも結果としてはお稲荷さんの地面が連続するように処理しただけなのですが、実はここも考えることに時間を費やしています。最初は建物を2軒ほど並べようとも考えたのですが、散々悩んでこうなりました。結果としては公民館と一体感のある自然なイメージに仕上がり、正直ホッとしています。

信号場モジュール延長部との整合 信号場モジュール右側との整合

最後に比較写真です。左が信号場モジュール延長部と駅モジュールの整合、右が信号場モジュール右端部と駅モジュールの整合です。このように信号場を伸ばしても伸ばさなくてもレイアウトとして成立するようになっています。

さて、次は駅モジュールの延長部を片付けてしまいましょう。

信号場モジュール延長部を作る(その1)・道路を作る

2010年12月15日 23時20分 正午の月齢:9.8  月名:十日月  潮汐:長潮 月齢:9.8[十日月] 潮汐:長潮
(最終更新日:2010年12月17日)
15年前に投稿 | 鉄道模型 | 2件のコメント

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散々放置していた信号場モジュール延長部。信号場モジュールと駅モジュール(未完成の延長部を含む)も文化展用合同レイアウトの一部として出展することが決まったため、急いで仕上げることになりましたー。

信号場モジュール延長部

まずはニュートラルグレーでアスファルトを表現した厚紙で、ベニヤ部分をすべて覆ってしまいます。それから道路と線路の境目部分にガードレール等を設置し、カラーパウダーで処理します。

信号場モジュール延長部・看板

駅モジュール側からの道路とT字路になるはずの場所には、看板を設置しました。

信号場モジュール延長部・ガードレール

あとはガードレールを配置。作業中に一番右の架線柱の碍子に引っかかって、碍子が折れて飛んでいきました…。代わりの碍子を接着しておきましたが、ホントいつも架線柱には泣かされます。

次は建物を配置していきます。

文化展用合同レイアウト2011(その19)・踏切を取り付けた。

2010年12月13日 00時50分 正午の月齢:7.8  月名:弓張月(上弦)  潮汐:小潮 月齢:7.8[弓張月(上弦)] 潮汐:小潮
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先日作った踏切のパーツ群を、レイアウトに取り付けてみました。

自作踏切

遮断桿を数mm詰めたりしましたが、だいたいそのまま取り付けることができました。

自作踏切 自作踏切

警報機や遮断機は接着面積が小さいので、ボンドGクリヤーと瞬間接着剤の併用でしっかりと固定します。

自作踏切

反対側はこのような感じ。あとは停止線の道路ペイント等を加えたら完成(踏切だけだけど)ですー。

文化展用合同レイアウト2011(その18)・踏切を自作する。

2010年12月11日 23時31分 正午の月齢:5.8  月名:六日月  潮汐:中潮 月齢:5.8[六日月] 潮汐:中潮
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ガソリンスタンドを作ってから、これというアイデアもないまま日数を消費するのもなんだかもったいないので、いつかは作らなければいけない踏切をつくることにしました。

ジオコレの踏切は以前購入したときに痛い目に遭っているので最初から除外。あんなのないほうがマシです。残るはグリーンマックスか津川洋行(LA-8)。グリーンマックスは付属物も充実していて魅力的、津川洋行は塗装以外はなんとか実用に耐えるレベル。けど、どちらも遮断棹が極太で、その他のパーツもどうも太め。しかもどちらの製品も遮断棹や警報機が1対しか入っていない。今回のレイアウト上の踏切は幅員6m道路なので、常識的に考えて遮断棹や警報機が2対必要です。たかが踏切のために1000円近く支出するわけにはいかないでしょ。

というわけで、手持ちの材料で完全自作することにしました。ネットで集めた資料、JRの踏切を観察、阪急の踏切を観察、そして脳内設計。

手持ちの材料のみで踏切を作る

警報機の柱にはゼムクリップを伸ばしたものを使用。このタイプの警報機は高さ3800mmということがわかったため1/150で25.3mm、余裕を持って28mmで作業します。写真上で白い部分はすべてプラ版積層。点滅灯は丸く切ったプラ板に紙でひさしを作って接着しています。そんなに精密ではないですが、雰囲気は出るようにしました。イメージ確認のため先に黒く塗っています。

遮断桿

遮断棹は0.5mm真鍮線を加工。0.3mmプラ板でカウンターウェイトを作りました。

塗装前

塗装前、粘着テープに仮止めの状態。白と黒と金と銀。こんな踏切があったらなかなかカッコイイかも知れません。

下色塗装後

鉄道カラー黄5号で吹き付け。予想に反して隠蔽力が強く、軽く吹いただけで真っ黄っ黄になってくれました。

防護柵

防護柵は1枚板ではなく0.3mmプラ板を組んでL字材で作ったように見せています。こんなところどうでもいいですよね…でも妥協できなかったんですー。最近多い黄色1色のタイプです。(ゼブラが面倒だったとも言います。)

遮断機

遮断棹はゼブラですが、遮断機本体のゼブラはやめました。失敗する率のほうが高い気がしたので。

警報機

丁寧なマスキングなどしないで一発勝負で色を差していきました。これもまた雰囲気はムンムンと出ていると思いますが、塗り分け部分がモニョっとしていたりするのであまり近くで見ないでください。30cm離れた場所から見ると、なかなかいい感じと自分では思っています。

完成

なんとか納得できる仕上がりになりました。材料費はほぼ0円ですが、時間はそれなりにかかってしまいました。あとは失敗せずにレイアウトに取り付けられるかどうか…。あー、障検とかクルクルパーとかまだ作ってないですー。

レールのお手入れに「接点復活王」を試してみる。

2010年12月07日 17時45分 正午の月齢:1.8  月名:二日月  潮汐:大潮 月齢:1.8[二日月] 潮汐:大潮
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鉄道模型において、レールや車輪のメンテナンスは結構大変な作業です。快楽性もなくひたすら磨く忍耐の作業…架線柱にも引っかかるし。でもサボるとまともに走ってくれない。

そんな作業がイヤになってきたので、集電性向上剤「LOCO」の購入も考えたのですが、やっぱり高い。いろいろと調べているうちに市販の接点復活剤が有効と聞いたので、さっそく飛びつきました。

接点復活王

シリコンハウス共立で見つけた、サンハヤト株式会社製の「接点復活王」ポリコールキング PJK-20。前述のLOCOと同様に、ほんの少しチョンと付けます。車輪に付けてもいいのですが、とりあえずレールに付けました。その後はなじませ走行してハイ終了。

塗る前に800番の耐水ペーパーで軽くレールを磨いておきました。その後塗布して走らせた後レールをさわると、油の皮膜を感じることができます。また塗りすぎると逆効果のようです。

それでもどうしても汚れは発生するので、たまにはレールクリーナーを綿棒につけて拭いてやる必要がありますが、以前よりはずっと楽にメンテナンスできます。

九州新幹線N700系7000番台に試乗しました。

2010年12月06日 01時53分 正午の月齢:0.8  月名:新月  潮汐:大潮 月齢:0.8[新月] 潮汐:大潮
(最終更新日:2019年09月02日)
15年前に投稿 | 鉄道全般 | コメントはありません

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2010年12月5日、3月に開通・直通乗り入れする九州新幹線N700系の試乗会に行ってきました。

新大阪駅20番線入線

青磁色の車体が入線してきました。想像以上に上品で綺麗な色!!

先頭車近景

前照灯が尾灯に変わり、案内に従っていよいよ乗車します。

「九州新幹線N700系7000番台に試乗しました。」の続きを読む。

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