自作建物・「劇場のようなもの」を作る。(その2)

2011年08月07日 11時31分 正午の月齢:7.7  月名:弓張月(上弦)  潮汐:小潮 月齢:7.7[弓張月(上弦)] 潮汐:小潮 旧暦:2011年07月08日 六曜:友引 立秋
15年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません

1分ぐらいで読めます。

はい、作りこみましたー。完成です。とはいうものの、作りこんだのはほぼ正面のみ。

自作建物・「劇場」 自作建物・「劇場」 自作建物・「劇場」

でも、ここだけ作りこんだら、これが何なのか特定できると思います。

ピエロハーバー

ということで、レイアウト制作に参加しているピエロハーバーを模型化したのでしたー。どこにでも設置できるように、高架下ではないですけどね。

自作建物・「劇場のようなもの」を作る。(その1)

2011年08月02日 13時02分 正午の月齢:2.7  月名:三日月  潮汐:中潮 月齢:2.7[三日月] 潮汐:中潮 旧暦:2011年07月03日 六曜:先負 
15年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません

2分ぐらいで読めます。

カメラカー・信号機など仕掛かり品がどんどんふえていくにもかかわらず、新たな分野に挑戦です。今まで建物(ストラクチャー)は既製品・キットとその改造ばかりだったのですが、お金がいくらあっても足りないので、そろそろ自作することにしました。建物の自作といえば、以前「コイン精米所」を作ったことはあるのですが、あれは建物とは言えない気がするので今回こそが初挑戦ということにします。

作るのは「劇場」。劇場は建物コレクションにもあるのですが、ちょっと考えていることがあって、あえて作ることにしました。

プラ板で作ることも考えたのですが、材料費や加工の容易さから自動的に厚紙に決定。Illustratorで製図し、プリンタで厚紙に直接印刷します。カッターナイフで切り出して、ボンドGクリヤーで組み立てます。

自作建物・「劇場」 前 自作建物・「劇場」 後

ぺらぺらふにゃふにゃで頼りなかった厚紙も、組み立てるとかなりしっかりとしてきました。

自作建物・「劇場」 下

裏から見ると、厚紙であることが丸見えです。屋根のリブも厚紙を0.8mmくらいに切って貼り付けました。それでは塗装します。

自作建物・「劇場」 前(塗装後) 自作建物・「劇場」 上(塗装後)

壁は数種類のグレー系を使って単調にならないようにスプレー塗装。屋根はハルレッドをこってり筆塗り。正面はガイアノーツの白で地色を消してからフラットホワイトで仕上げ。こてこてにペンキを塗ったようにしています。

自作建物・「劇場」 正面(塗装後)

建物コレクションを見るとわかるように、このテの建物には精密な加工ではなく、全体的に「それらしく見える雰囲気」が必要であること。そして現実味を高める小物の演出。ということで、細かいけれど精密でない作りこみで(しかも格安で)仕上げ行程に取り掛かりますー。

GMの近代型詰所(信号所付)に定点カメラを仕込む。(後工程)

2011年07月27日 01時29分 正午の月齢:26.1  月名:二十七日月  潮汐:中潮 月齢:26.1[二十七日月] 潮汐:中潮 旧暦:2011年06月27日 六曜:友引 
15年前に投稿 | 鉄道模型 | 1件のコメント

1分ぐらいで読めます。

先日作ったグリーンマックス信号所定点カメラ。ひとまず完成したのですが、あとひとつだけ処理が残っていたのでやってしまいます。

信号所定点カメラ

小型のカメラではあるものの、カメラの厚みがそれなりにあり、建物も当初考えていたよりも奥行きが浅かったのでケーブルが不細工に生えています。そこでこの部分を整えることにしました。ライケンかフォーリッジクラスターでも盛って、ケーブルを地面に導けばおしまいなのですが、それではあまりにも「隠してますよ感」が出てしまいます。もうすこしさりげなく。

GMのトイレ&物置を使う

というわけで、レイアウトの万能建物「トイレと物置」を使うことにしました。今回は物置モードです。ケーブルの端子が通る穴を基礎に開け、壁にもケーブルの逃げ溝を加工します。

信号所定点カメラ 信号所定点カメラ 信号所定点カメラ

色を塗って組み立てれば簡単にでき上がりっ。建物間は特にケーブルを隠す処理をしていないのですが全然目立たない。信号所の出窓部分が効果的に覆いかぶさって上からの視線を遮ります。ケーブルも物置の中でゆとりのある曲がり方をしながら下に出ています。

信号所定点カメラ

目線を下げて見るとケーブルが確認できます。これぐらいなら納得。あとは12Vの電源を作って、設置するだけですー。

衝撃的! ままま式GUMIの「メルト」。

2011年07月26日 03時59分 正午の月齢:25.1  月名:二十六夜  潮汐:若潮 月齢:25.1[二十六夜] 潮汐:若潮 旧暦:2011年06月26日 六曜:先勝 
(最終更新日:2020年11月07日)
15年前に投稿 | 分類無用 | コメントはありません

1分ぐらいで読めます。

ここ最近ずっと「MMDといえばLat式」みたいな考え方だったんだけど、ついにこの考え方をぶち破るモデルが出てきた。

それは「ままま式GUMI」。

「Lat式ミク=あざとい」のように「ままま式GUMI=えげつない」の公式がすでにでき上がっているし。いやホントにえげつない。少し垂れた眼とか、むっちりした太ももとか。

ミクより色使いのコントラストが高いあたりもポイント。

天下一品「味がさね」に挑戦。

2011年07月25日 22時44分 正午の月齢:24.1  月名:二十五日月  潮汐:長潮 月齢:24.1[二十五日月] 潮汐:長潮 旧暦:2011年06月25日 六曜:赤口 
15年前に投稿 | 分類無用 | コメントはありません

2分ぐらいで読めます。

いやラーメンのメニューごときに挑戦も何もないんですけど、自分の中では「こってり・並」以外注文したことがなかったので、挑戦というか初体験というか、そんな気分なのです。

先日、いつもの天下一品に行ったのですが、店に入る前から「今日こそ別のメニューにするぞ。」と固く誓います。ところが大体注文の際になっていつもどおりの台詞「こってり・並。」を口走っています。それが今日に限ってすんなりと「味がさね。」と言えてしまいました。

店員さんは特に怪訝な顔をすることもなく笑顔でオーダーを通します。当たり前ですが。いやいやこちらとしては当たり前じゃないんですから。

過去に同様の出来事として、20年来通っていた床屋でいつもは普通の髪型(すそだけ刈り上げとか、眉毛にかからない程度とか)で注文していたのですが、20代後半のときになんかもう夏の暑さでイーッとなったせいで「丸坊主にしてください。」(床屋に行く直前なので結構うっとうしい長さに伸びている状態からの注文)と今まで言ったことのない注文を言ったところ、「えっ?! 本当にいいんですか?」と反応された後に神妙にバリカンを入れられたことがあります(それ以来数年に1回程度丸坊主をにしてみたり)。丸坊主初体験のときはこんな感じ。

ということで、天一でもかすかな期待(?)があったのですが、別に顔なじみというほど通っているわけでもなく、他の客は普通にさまざまなメニューを注文しているわけで、まあ淡々とオーダーが通ったのです。

味がさね・薬味

まずは薬味が運ばれてきました。「味がさね」が登場したときからかなりの年月が経ちますが、最初に薬味がくるという儀式を体験するのは初めてなので、ひそかに期待感が高まります。

味がさね

キターッ。豚ばら肉と白菜がどことなく神座っぽい。まずはスープを味わうと…何なんだこの味は。天下一品じゃないぞっ。生姜のようなものが入ってる? これが味噌ベースだと判ったのは帰宅してからのこと。

麺はちゃんぽんのような太目でつるつるした感じ。いろいろな薬味を少しずつ試しました。

結論。良い意味でも悪い意味でも実に複雑な味で、常に考えながら食べている状態でした。決して不味くはないというか普通においしいのですが、これは天一じゃない。というわけで、次回からはいつものメニューに戻る予定です。

ベイブレード メタルウィールを純金メッキしてみた。

 旧暦:2011年06月25日 六曜:赤口 
15年前に投稿 | できるかな | コメントはありません

3分ぐらいで読めます。

以前自宅で銅メッキを試みて以来メッキに関心があったのですが、ちょっとしたきっかけからメッキ屋さんと縁ができたので、冗談半分でベイブレードのメタルウィール「フレイムウィール」の純金メッキを発注しました。

そして届いたフレイムウィール。

24金メッキ・メタルウィール

開封して目の当たりにする、神々しい金色の円盤。美しすぎます。特に外周部の滑らかな光沢はまさに芸術品。とても「子供のおもちゃ」とは呼べません。かと言って「大人のおもちゃ」と呼ぶのもアレですが。

24金メッキ・メタルウィール 24金メッキ・メタルウィール

全体くまなくメッキされ、チェーンを付ければペンダントになりそうです。このウィールを握り締めるだけでも滑らかな金の手触りが心地よい。

24金メッキ・メタルウィール

ヘルケルベクスのパーツが金色に合いそうなので組んでみました。なんていうか、黄金聖衣の一部・天秤座のシールドみたいな感じ。あ、そう言えばこのウィールってフレイムリブラのものだから、天秤座という点では外れてないかも。

24金メッキ・メタルウィール

一般的にはどう考えても実戦で使うべきではないシロモノ。せっかく純金メッキしたのに本当に使うなんて…という気遣いは微塵もなく、早速このベイを使って対戦してみました。もちろんベイ同士の金属部分が激しくぶつかり合います。10回ほどのバトルの結果がこの写真。メッキ部分には傷ひとつありません。まさに黄金聖衣!!

今回の無理難題を引き受けてくれたのは株式会社ヒキフネ。高い技術力は業界の内外を問わず定評があるそうです。一般的な装飾金メッキは銅やニッケルで下地を調整した後、0.01μm程度金を乗せるそうですが、ベイブレードという特殊用途(金メッキしたものをガンガンぶつけ合う用途って他にあるんだろうか)のために、1μm(通常の100倍!!)の厚さで仕上げてもらいました。とは言ってもこんな知識は持ち合わせているわけがなく、すべての交渉は想月堂有限会社にお任せだったんですけど。しかもこの品質で1点ものの価格としては破格値で加工していただきました。

いつもはこのテの金(キンでなくカネ)の使い方に微妙な顔をするユミコちゃんも、今回の加工内容と金額を説明すると納得顔でした。もうそれだけで品質と費用対効果の高さが証明されます(笑)。

24金メッキ・メタルウィール 24金メッキ・メタルウィール

メタルウィールのメッキなんて、誰もが考え付きそうなものだとは思うのですが、インターネットで検索しても案外実例は出てきません。目に留まったのは、「ベイブレード24金メッキ仕様!!」「メッキヘル!」くらいでしょうか。そんなメッキの中でも、銀鏡反応+トップコートによる金色メッキ(いわゆる金メッキではない)があったりして、本当の本当に金メッキした例は少ないようです。(公開されていないだけかも知れないですケド。)

銀鏡反応+トップコートでは、たぶん実戦には耐えられない気がします。無垢の金だから得られる高い満足感と実用性。他にもいろいろとメッキで遊べそうなので、まずは図書館でメッキに関する基礎知識を得ることから始めましょ。

最近のベイブレードは遠心力を利用した機構やリモコンなど機能を売りにしていて、もちろんそれはそれで魅力的ではあるのですが、一方でこういう大人の道楽のような楽しみ方も悪くないものです。

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