KATO 14系客車のカプラーを交換

2014年09月29日 18時00分 正午の月齢:5.2  月名:六日月  潮汐:中潮 月齢:5.2[六日月] 潮汐:中潮 旧暦:2014年09月06日 六曜:友引 
(最終更新日:2024年01月01日)
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「みやび」のタネ車にしようと集めた14系客車。こいつも12系同様、機関車との連結部分以外をカトーカプラーにしちゃいます。

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機関車と連結する車両は、いつもどおりそのまま。1両だけオハフ15があるのですが、こいつは中間車専用として、ジャンパ線をぶら下げてもらいましょう。

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あと、最後尾は普通のKATOカプラーを。

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連結面間もまあ程よい感じになりました。

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外観はとても優雅に見えて、実際乗車してみると簡易リクライニングシートがわずらわしく感じるこの車両にももう乗ることはないでしょう。無改造の14系座席車を利用したのは、実は1回しかないんですよね。

TOMIXユーロライナーのカプラーを交換

2014年09月27日 18時00分 正午の月齢:3.2  月名:黄昏月  潮汐:中潮 月齢:3.2[黄昏月] 潮汐:中潮 旧暦:2014年09月04日 六曜:赤口 
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台車マウントTNカプラーがついているユーロライナー。もともとTNカプラーの連結・解放が連結器を壊してしまいそうで苦手だったので、この際KATOカプラーN JP Aにしてしまいましょう。

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最後部の車両はダミーカプラーのまま、機関車の次位に来る車両はアーノルトカプラーのままっていうのは、今までの流儀と同じです。

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TNカプラーはびっくりするくらい強固につながってくれます。隙間もないかわりに、ねじれ方向への許容もありません。カントがある曲線だとどことなく不安なものでして。

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とりあえずサクサクと、交換してみました。

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連結面間はこんな感じ。以前とほとんど変わらず、連結・解放しやすくなって、ジャンパ線が表現されて、ねじれ方向の遊びができて、いい感じ。

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本物が走っていた頃が懐かしい…。ユーロライナーは、いちばん好きなジョイフルトレインでした。

MICROACE 113系7700番台のカプラーを交換

2014年09月22日 18時00分 正午の月齢:27.9  月名:二十八日月  潮汐:中潮 月齢:27.9[二十八日月] 潮汐:中潮 旧暦:2014年08月29日 六曜:赤口 秋分
(最終更新日:2019年07月29日)
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413系になんとなく似ている、113系のカプラー交換です。この小浜線色、好きなんですよねー。

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加工自体はもう記事にするレベルではないです…。非動力車はさらっと交換。

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213系や413系でやった、動力車台車のカプラー交換と異なり、もともとのカプラーポケットがねじ止めではないため普通に密連形カプラーを突っ込みました。床下機器を削ることもなく終了。

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413系ほど狭くはなりませんでした。どこもだいたい同じくらいの連結面間なのですが、1ヵ所だけちょっと広いんですよね。なんでかなぁ。ほんの少しだけですケド。

MICROACE 455系+413系のカプラーを交換

2014年09月21日 18時00分 正午の月齢:26.9  月名:二十七日月  潮汐:中潮 月齢:26.9[二十七日月] 潮汐:中潮 旧暦:2014年08月28日 六曜:大安 
(最終更新日:2019年07月29日)
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今日はMICROACE455系+413系のカプラーを交換します。

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加工内容はMICROACE213系「スーパーサルーンゆめじ」のカプラー交換とほとんど同じなんですけどね。もともとのアーノルトカプラーを外すために、台車を外します。カプラーをぐりっと90度ねじって、密連形と交換。

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非動力車はこれであっさりと完成です。

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動力車は213系同様の加工を施します。

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もともとのカプラーをポケットごと取り外し、反対側の穴の部分にBタイプのカプラーを取り付け。カプラーは少し根元の部分を削らないとうまく止まらないのは213系と同じ。

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床下機器も台車と干渉する部分を少し削りました。

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こんなふうにできましたー。

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相当な急曲線でも通過できるのに、

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連結面間の狭さはこのとおり。いやもう完璧ですよ。かなり美しくなりました!!

nexus7(2012)とMeMOPad7(ME176)を所有してみての比較。

2014年09月20日 18時00分 正午の月齢:25.9  月名:二十六夜  潮汐:若潮 月齢:25.9[二十六夜] 潮汐:若潮 旧暦:2014年08月27日 六曜:仏滅 
(最終更新日:2019年09月02日)
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nexus7-2012 memopad7-me176

先日、ユミコちゃんの壊れたデジカメ代わりに買った、ASUS MeMOPad7(ME176)。自分用のnexus7(2012)と比較してみましたー。

まあどちらもそんなに大きく変わらないとも言えるのですが、やっぱり違う。nexus12視点で見ると…

  • 重い。
  • SDスロットがない。
  • 背面カメラがない。
  • 反応がちょっといい気がする。
  • よくわからないアプリが少ない。

MeMoPad7視点だとその裏返しで、

  • 軽い。
  • SDスロットがある。
  • 背面カメラがある。
  • 反応がちょっと悪い気がする。
  • よくわからないアプリが多い。

となります。

結果的にはそれぞれの持ち主に合ってるんじゃないかなー、と思うんですけどね。

家庭内LAN、壁にLANコンセントを取り付けてギガビットイーサ。

2014年09月09日 18時00分 正午の月齢:14.9  月名:十五夜  潮汐:大潮 月齢:14.9[十五夜] 潮汐:大潮 旧暦:2014年08月16日 六曜:大安 
(最終更新日:2019年09月02日)
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わが家は、NEC VersaPro VA10HをドメインコントローラーとしたActive Directoryを構築しています。NASはギガビット対応、スイッチングハブもギガビット。ユミコちゃんのWindows XP、伊織・佳奈・真綾・翼のWindows7マシンは無線LAN GW-USNano2、IEEE802.11g 54Mbpsで接続しています。

gwusnano2

ところが、自分専用機Satellite J50はWindows2000なので、ドライバがありません。仕方なくWLI-PCM-L11GP IEEE802.11bを使い続けていました。唯一の不満は遅いこと。11Mbpsではちょっとネェ。

wli-pcm-l11gp

もともとLANに対しては有線派なので、「基本的にはLANケーブルを這いまわして有線接続。どうしてもLANケーブルが引き回せない場合には仕方なく無線。」という考えだったものの、今やドメインコントローラーとNAS以外の端末はプリンタも含めてすべて無線!! まぁ、54Mあればまだ納得できるものの、11MではNASの動画ファイル(mpeg2)を再生するだけでもカクカク止まってしまいます。数年前から悶々としていたこの状況を打ち破るべく、ついに自分の部屋までLANケーブルを敷設することにしました。

ところで、ただケーブルをびろーんと引いてくるだけでは芸がありません。実に美しくない。「勝敗は常に顔で決まるのだよ。」という名言があるように、とにかくここは美しくキメなければならないのであります。

スイッチングハブ、ルーター、NAS、ドメインコントローラーなどはすべて女子部屋の押入の中に設置されています。熱対策を考えると早々に対策したほうがいいんですけどね。この夏2回NASが落ちたし…。そんな問題を抱えたまま、作業を進めましょう。

現在の部屋は女子部屋の壁を隔てて隣に位置し、どうにかして女子部屋を通さないと、押入までたどり着けない構造になっています。

先週あたりからコソコソと屋根裏の空間を覗き込んで、屋根裏から壁の隙間にケーブルを仕込む作戦を立てていたのですが、この家、屋根裏がとにかく狭い。現在のメタボな体型は言うまでもなく、20歳の頃の美しい肉体であっても入り込めそうにないほど。無理して入ってしまうと天井をぶち抜いて落ちるしか帰還方法がなさそうなのできっぱりとあきらめました。幸い女子部屋は全塗装と絨毯のおかげで洋室ぽいものの、構造としては和室なので畳の下をうまく使えば配線できなくもないなと以前から薄々考えていました。

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さて、配線のことはさておき、まずは自分の居城である洋室7.5畳(通称「大人部屋」)から作業に取り掛かります。壁をぶち破る箇所は、女子部屋と隣接している部分のコンセント。この横にLANモジュールコンセントを埋め込むのです。遅かれ早かれ、配線のために畳をめくらなくてはならないので、まずは2段ベッドの移動。ううっ、重いよぉ。

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さて、壁の内側の構造がよくわかりません。コンセントのプレートを外してみるものの、金属製の箱がパンパンに鎮座していて、右も左もよく見えないのです。

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とりあえず勘で左側を工事しようと思い、壁紙にカッターナイフで筋を入れてめくり、錐を突き立ててみました。あちゃー、こっちはハズレだ。中には柱の感触。

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となると、右側。錐を立てるとぶすっと入ります。慎重に石膏ボードを切開していきます。大きすぎても小さすぎてもダメだし、こんなもんかな。

パナソニック電工配線器具 はさみ金具 WN3993を使い、埋込絶縁ワンタッチ取付枠2型 WN3710PLANEX エンハンストカテゴリ5 LANコンセント LC-C5Eを使用。配線はまだですが、ひとまず組んでみます。(参考サイト: LAN工事ドットコム)

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こんな感じで収まります。さて、配線。このままではただの飾りになってしまうので。配線は女子部屋側から引っ張り出すしかないので、この新設するコンセントのちょうど裏側(女子部屋側)の畳の下あたりに穴をあけ、配線できれば成功です。ただ少しでも場所がずれるとうまくケーブルを引き出せないし、だいたい上から下からゴソゴソとしないとケーブルは通せないのにいちいち部屋を行ったり来たりしてやってられない。女子部屋の壁に作業用のメクラ穴を開けるのも美しくない…というわけで、この際、女子部屋にもLANコンセントを付けることにします。まずは大人部屋から壁をぶち抜きます。うりゃー!!

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女子部屋にも穴が開きました。ただこちらの部屋は石膏ボード+壁紙ではなく、石膏ボード+モルタル+砂壁。使い捨て覚悟でのこぎりを使って穴のサイズを広げていきますが、やはりモルタルは硬くて、のこぎりの刃はすっかり丸くなりましたケド。

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この穴の真下の部分(畳で隠れる部分)にφ12mmのドリルで穴を連続で開け、15mm四方の穴にします。LANケーブルの先に針金を巻きつけ、下の穴から差し込んで上の穴から引っ張ります。この要領で2本通しました。もちろん、大人部屋用と女子部屋用のケーブル。ケーブルは十字セパレーターが入ったカテゴリ6単線。かなり堅いけれど、畳の下の隙間を通すのでこれくらいでないとネ。

ここで使った金具は、石膏ボード用取付押え金具 WN3996。仮作業で金属製の取付枠を使っていますが、最終的には大人部屋と同じWN3710を使います。

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こんな感じになりましたー。このように線が伸びています。さあどんどん畳をめくって、LANケーブルを隠していきますヨー。畳を元に戻すとこのようになります。ちょうど畳の裏側の角にできた隙間にもぐる感じで、少なくとも畳の表面に凹凸感はありません。ケーブルにも過度の荷重はかかっていないと思います。大丈夫でしょう、きっと。

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敷居の下に空間があるところでは、ケーブルをその空間に逃がしながら、畳の下を通していきます。隙間の状態によってはケーブルを縦に重ねて、とにかくテンションがかからないように、荷重がかからないように…。押入の前まできたら、ついに引き込みます。

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元々このケーブル、LAN工事の廃材を残しておいたもので、一方には既製のコネクタがついていました。ちょん切るのももったいないのでそのまま利用しようとケーブルを引いてきましたが、ここから押入に通すのが大変。敷居のすぐ奥、根太の部分から斜めに穴を開け、敷居の下の空間まで貫通させます。その後針金を上から通して、敷居の下の隙間から引っ張り出します。

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通線用の針金を巻きつけて、マスキングテープで養生。できたらこれを引っ張りあげて通すのですが…先っぽがかなり大きいのでなかなか通りません(涙)。

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それでもようやく2本とも通りました。ふぅ。あとはハブまで導いて結線。あ、普段はこんな状態ではなく、すのこを敷いて衣装ケースが載っていますヨ。

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畳と絨毯を元に戻すと、まぁ見事にケーブルが隠れて、とても2本のギガビットなケーブルが通っているようには見えません。電線地中化は景観にやさしいなぁ。

続いて末端側の処理。いつもどおりのB結線でコンセントを取り付けたら、ケーブルを差し込んでテストしてみます。

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やったー。正しくつながりましたー。煌々と光る2ちゃんねるの画面。

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確認が終わったら、正しく取り付けて完成。

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女子部屋も同様に、確認後、取付枠を固定して完成しました。

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工期は約6時間。果たして、11Mbpsから1Gbpsへと高速化した効果は体感できるのでしょうか。いや、体感できないと困るんですけどぉ。

早速NASに保存している800Mバイト程度の動画をデスクトップにコピーしてみます。

…。

なんじゃこりゃー!!

すごすぎる。

アナログモデムのダイヤルアップから、ADSLに乗り換えて初めてWindows Updateしたときのような感覚。100Mバイト程度の容量なら、まるでローカルでコピーしているような、「びゅー」くらいで転送が完了してしまいます。当初は100Mbpsでも十分かななんて思っていましたが、もう今後は1Gbps以外使う気にならないでしょう。それくらいのインパクト。

さて、次は男子部屋の有線LAN化を考えてみようかな。男子部屋は女子部屋と壁での接点がなく、大人部屋と接している壁の面積も少ないので、恐ろしく大工事になる気がするんですよね。工法も全然思いつかないし。

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