文化展用合同レイアウト2011(その5)・レールの固定

2010年09月27日 01時32分 正午の月齢:19.1  月名:更待月  潮汐:中潮 月齢:19.1[更待月] 潮汐:中潮
15年前に投稿 | 「鉄道模型」の記事

3分ぐらいで読めます。

レールの固定です。潜るほうのレールはボンドGクリヤーで貼り付け、越えるほうのレールは釘で固定しました。0.5mmから2.0mmの範囲で随所にカントを設けています。今回は初めて「S字カーブ+上り勾配から下り勾配への遷移」にカントをつけるので、車両が上手く通過できるかが最大の課題です。 なぜそこまでしてカントをつけたがるのか。それは、例えるとLat式ミクのあざとさのようなもの。鉄道マニアにとってカント…(以下略)

文化展用合同レイアウト2011(その4)・勾配の加工

2010年09月24日 18時00分 正午の月齢:16.1  月名:立待月  潮汐:大潮 月齢:16.1[立待月] 潮汐:大潮
15年前に投稿 | 「鉄道模型」の記事

1分ぐらいで読めます。

引き続き上り勾配用のアプローチを加工します。 2.5mmベニヤ板を10mm×50mmに切って積層し、いろいろな高さのスペーサーを作りました。 とても重要なスペーサーの配置間隔。勾配の角度は一定ではなく、緩→急→緩となるように配置します。 ボンドGクリヤーと10mmの釘を併用して、ベニヤ板をスペーサーに固定します。 両方同じように加工して、レールを載せてみました。まだレールの固定はしていません。 ベ…(以下略)

文化展用合同レイアウト2011(その3)・走行実験

2010年09月21日 18時00分 正午の月齢:13.1  月名:待宵月  潮汐:大潮 月齢:13.1[待宵月] 潮汐:大潮
(最終更新日:2010年09月27日)
15年前に投稿 | 「鉄道模型」の記事

2分ぐらいで読めます。

左右に既存のモジュールをつないで、実際に車両を走らせてみました。 潜るほうの線路は、ベニヤ板にぴったりとくっついています。このままレールを固定しても問題ないでしょう。超えるほうの線路は、立体交差部分を頂点にしてカーブの部分が浮いています。車両が通るとアプローチのベニヤ板にぴったりと接触するかわりに頂点のあちら側がガバッと浮き上がります。これはレールを固定していないからですが、頂点付近の勾配角の設定…(以下略)

文化展用合同レイアウト2011(その2)・ボードの加工と検証

2010年09月20日 19時00分 正午の月齢:12.1  月名:十三夜  潮汐:中潮 月齢:12.1[十三夜] 潮汐:中潮
(最終更新日:2010年09月21日)
15年前に投稿 | 「鉄道模型」の記事

1分ぐらいで読めます。

さて、ボードの加工です。20mm掘り下げるため、ベニヤ板に切り込みを入れて、滑らかな勾配を作ります。 上り勾配のほうはKATOの車両ケースを使い、検証してみます。 ボードはまだ加工の途中です。唯一の直線区間(228.5mm)の部分だけ、角材等を使って固定しました。ガーター橋にするか、コンクリート高架橋にするか、それともトンネルか、どのように交差させるのか何も決めていませんが、バラスト付きの道床を使…(以下略)

文化展用合同レイアウト2011(その1)・企画と配線


(最終更新日:2010年09月21日)
15年前に投稿 | 「鉄道模型」の記事

2分ぐらいで読めます。

前回の文化展から2年。またまた大阪国際会議場で鉄道模型を走らせるべく各方面に根回ししていましたが、どうやら実現できそうです。というわけで、信号場・駅モジュールの延長部の作成、「みやび」の加工などの数々の課題を残しつつ、文化展用のレイアウトを作ることにしました。 モジュール自体の規格は従来どおりとしながら、ほんの少し規制緩和しました。具体的にはパネルの使用枚数の制限をかなり自由にしています。 さて、…(以下略)

和風列車「みやび」の製作(その2)

2010年09月18日 17時10分 正午の月齢:10.1  月名:十日余の月  潮汐:若潮 月齢:10.1[十日余の月] 潮汐:若潮
15年前に投稿 | 「鉄道模型」の記事

1分ぐらいで読めます。

次は、側面。トイレの窓を埋めます。 方法としてはテールマークと同様にプラ板でふさいでからパテで隙間を埋めます。 パテを盛ったら、耐水ペーパー400番で面を出していきます。 サーフェイサーをシュシュッと気分で吹いてみて、凹凸を確認します。パテ盛りとサーフェイサーを繰り返して、まあまあ納得のいく面粗度になりました。

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