Nゲージファインスケール(1/150)の入換信号機を作る。(その2)

2012年11月10日 正午の月齢:26.0  月名:二十七日月  潮汐:中潮 月齢:26.0[二十七日月] 潮汐:中潮 | 4年前 | 旧暦:2012年09月27日 | 大安
In 鉄道模型 | Nゲージファインスケール(1/150)の入換信号機を作る。(その2) はコメントを受け付けていません。

この記事を読むのに必要な時間の目安: 2分ぐらい

この記事は4年以上前のものです。情報が古い場合があります。

前回、配線中にチップLEDの電極が取れてしまって戦意喪失だったのですが、ようやく回復したので再挑戦です。いきなり1006サイズではなく、1608サイズのチップLEDを使ってみました。この場合はファインスケールよりも0.3mmくらい幅と高さが大きくなり、厳密なファインスケールとは言えなくなります。ただ普通の人は0.3mmくらいの大きさは気にならないでしょうから、安く作るにはこれでもいいでしょう。

shunting-signal_02-01

外観はまだ作りこんでいませんが、ここまでできたらほぼ完成みたいなものです。1608チップを使った場合の欠点は、電極の位置の都合でランプの位置が中央寄りになってしまうこと。これも気にしなければ気にならない程度だとは思うのですが・・・

次に1006サイズに挑戦です。集中力を高めて顕微鏡ごしに丁寧にはんだ付けしていきます。配線もあらかじめ曲げておくことで電極への応力がかからないようにして仕上げることができました。

shunting-signal_02-02

GMの信号機と比較して、大きさが理解していただけるでしょうか。ついにできました!! もちろん、LEDはちゃんと点灯します。

外観も含めて、量産できるようになれば、販売することができるかななんて思っているのですが、1個作る費用を考えると単価5000円くらいでないと割に合わないかも。だいたい点灯式の入換信号機にどれくらいの需要があるのやら・・・

あ、そうだ。入換信号機と言うには、入換信号機識別標識も必要だなぁ。

関係あるかも知れない記事

前の記事・次の記事

前の記事
<<
次の記事
>>

コメントはありません

ごめんなさい、コメントフォームは閉鎖しています。