3連休(の深夜時間帯のみ)を利用して、ようやく信号場モジュールの半分の面積を埋めることができました。細かい作りこみはまだまだですが、ムードだけは漂ってくるようになってきました。
何をするにしても狭い外側(写真では上側)の空間は、部分的にKATOの固定式レールを使いそのほとんどを埋めることで、元々もう1本レールがあったかのように表現してみました。
門の前や安全側線のバラストにも草and草。実際の線路脇もかなり深い雑草ゾーンがありますネ。本当はもっと生い茂った山間部の中の信号場を再現したいのですが、今回は内側には道路や建物がそれなりに並ぶので、理想とはちょっと異なります。しかしそれでもできる限り深い緑を多めに配置したいと考えています。
ボード同士の連結部分は色や表現をある程度そろえる必要があるので、時々モジュールを並べつつ作業していきます。
散々考えた挙句、ここには長屋に決定。線路ぎりぎりに建てられた低所得者層の住まいです。
長屋の横には大木が1本。もう一方のモジュールよりも少し緑を深くしています。右コーナーモジュール(ループ線)もこちら側に付くし。
延長部モジュールを組み合わせるとこんな感じに。かなりの有効長があります。これだけで1800mmかぁ…。
普段はこのようにして保管しています。この前はこの置き方のせいでポイントが固着したワケですが。
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