以前のWordPress MEでもやっていたことですが、今回のWordPressにも施術しました。
ブログツールの長所のひとつである修正機能ですが、時々表現の自由を奪ってくれます。たまたま自分のトリップを表現したくて、ピリオドを7個連続で入れてプレビューしたら、3点リーダ×2字とピリオド1個(…….)という情けない文字列が出てきたのです。というわけで、文字体裁を司るformatting.phpを加工します。
// $static_characters = array_merge(array('–––', ' –– ', '––', 'xn–', '...', '“', ”s', ””, ' (tm)'), $cockney);
// $static_replacements = array_merge(array('—', ' — ', '–', 'xn--', '…', '“', '’s', '”', ' ™'), $cockneyreplace);
上記のように、21行目、22行目を//でコメントアウトして機能を殺してしまいます。さて、コレだけではまだまだもの足りない。勝手にシングルクォーテーションと逆シングルクォーテーションに変換してくれるのもなんだか不要なので、全部アポストロフィー(かどうかよくわからないけどShift+7で出る文字)にします。
‘と’と′をすべて'に置換。“と”と″をすべて"に置換。
これでいい感じに表示してくれる新生・煤式自動連結器になりましたー。
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WordPress2.6.5から2.7の変更に伴い、変更する行番号が変わってしまいましたが、手順は以前と一緒です。
[...] ードするだけですが、その後いつものようにformatting.phpのカスタマイズを施します。(WordPress における文字表示(置換)のカスタマイズ。,WordPress における文字表示(置換)の再カスタマイズ。) [...]