文化展用合同レイアウト(その10)汚物カセットのコンテナを作ってみた

2008年11月21日 正午の月齢:23.5  月名:真夜中の月  潮汐:小潮 月齢:23.5[真夜中の月] 潮汐:小潮 | 9年前 | 旧暦:2008年10月24日 | 先負
鉄道模型 | コメントはありません

この記事を読むのに必要な時間の目安: 2分ぐらい

この記事は8年以上前のものです。情報が古い場合があります。

またまたループ線造形から逃避して、別のものを作ってみました。今回のメニューは「汚物カセットコンテナ」。とてもマイナーなアイテムなので、今まで模型化した例は見たことも聞いたこともないです。一般にはまったく縁のない、車両基地の片隅にあるレアアイテムを再現してみます。

そもそも汚物カセットとは・・・最近の車両のトイレによく採用されている汚物処理の方式です。水分は消毒して車外に捨て、濾過した固形分だけをカセット内にためます。当然車両基地ではそれを交換するわけですが、交換後のカセットは専用のコンテナに保存し、一定数がたまったところで、業者さんが持っていきます。というわけで、汚物カセットの交換を行う車両基地には、こんなコンテナがあります。

汚物カセットコンテナ・実物 汚物カセットコンテナ・実物 汚物カセットコンテナ・実物

これを模型化してみましょ。

汚物カセットコンテナ・加工途中 汚物カセットコンテナ・加工途中 汚物カセットコンテナ・加工途中 汚物カセットコンテナ・加工途中

素材は0.5mmのプラ板(亀師匠からもらった廃材なので材料費0)。今回もほぼ脳内設計図で済ませ、ホイホイと接着した後パテで隙間を埋めてプラサフを一吹き。あまり細かい部分にはこだわらず、なんとなくムードが出ていればヨシとします。(踏切のときと逆のこと言ってるきがしないでもないケド・・・)

汚物カセットコンテナ・完成 汚物カセットコンテナ・完成 汚物カセットコンテナ・完成

びゃーっと塗装して完成。色も塗りもそんなに細部にはこだわっていません。大事なのは雰囲気と存在感でしょ。元々、レイアウトの中にあってもなくてもいいようなモノなので、知っている人だけがニヤリとしてくれればいいかなーと思っています。ランナーを削り出してカセットを作ったりするのは、またヒマな時にー。

関係あるかも知れない記事

前の記事・次の記事

前の記事
<<
次の記事
>>

この記事のトラックバックURL

http://susu.cc/2008/11/exhibition-layout_10.html/trackback

コメントはありません

ごめんなさい、コメントフォームは閉鎖しています。