トレインスコープ TC-9第2編成を作る。(その5)

2011年04月26日 12時47分 正午の月齢:22.9  月名:弓張月(下弦)  潮汐:小潮 月齢:22.9[弓張月(下弦)] 潮汐:小潮 旧暦:2011年03月24日 六曜:友引 
15年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません

2分ぐらいで読めます。

さて、昨日に引き続いての作業です。カメラ旋回部分の下回りを作ります。…しかし、昨日あたりから頭の中でレニカナコアカリシオリアヤカモモカがずっと繰り返されているなぁ。仕事中も繰り返していたし。

ということで、「行くぜっ! 怪盗少女」をBGMに作業を進めていきます。

まずは、台車から。前回はシャフトにビスを使ったのですが、今回はあまりにもスペースに余裕がないためビスの頭さえ邪魔になってしまいます。そんな理由で別の方法にします。

リンクシャフト

集電板に銅製シャフトをはんだ付けします。最終的にはもう少しシャフトを短くできそう。

台車の加工

台車にはφ2.0mmのドリルで穴を開けます。

台車の完成

台車の出来上がり。ビスに比べると剛性感で劣り、ほんのわずかぐらつきますが、おそらく実用には影響ないと思います。メリットとしては、集電機能が生きているので、シャフトにケーブルをつなげれば集電できることでしょうか。

シャーシの加工

シャーシを加工します。シャフトが干渉しないように、十分に広げておきましょう。

旋回動作確認

組み立てて動作確認します。干渉もなくスムーズに旋回します。ふぅ…

内装ユニットの装着

内装ユニットを取り付けると、かなりきわどい感じがありますがうまくいきました。第1編成に比べてホント余裕がないなぁ。

カメラとのクリアランスチェック

カメラを載せてみました。うっわ、きつー。ここに2本のリンクロッドとターンテーブルを仕込んで、カメラと本体を結ぶケーブルの処理もするのかー。この距離で旋回時のケーブルの移動を吸収しようとすると、相当やわらかいケーブルを使う必要があります。

当初の野望であった、ヘッドライトの設置場所を確保できないような気がしてきました。大丈夫かな…って、どう見ても無理!!

トレインスコープ TC-9第2編成を作る。(その4)

2011年04月25日 07時23分 正午の月齢:21.9  月名:二十二日月  潮汐:小潮 月齢:21.9[二十二日月] 潮汐:小潮 旧暦:2011年03月23日 六曜:先勝 
15年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません

1分ぐらいで読めます。

前回の作業から2ヵ月以上が経過し、やる気の火がすっかり消えそうになっていたところ、亀師匠が関西Nゲージ合同運転会に出展する「餘部橋梁・改」を拝見して再点火。作業を続行ですー。

まずは電池ボックスを固定し、トレインスコープ本体とつなぎます。

電源との接続

次に、カメラの旋回半径を最大限に確保するため、窓ガラスを加工します。まずは一体窓の乗務員室と乗降用扉の前側を削り取り…

窓パーツの加工

t=0.4mm透明プラ板で窓の大きさに切り出し、埋め込みます。

窓ガラスの埋め込み 窓ガラスの埋め込み

このような感じで、埋まりました。カメラのスペースは十分。

カメラ室

さて、一応作業は進んだので、今日の作業はこれで終了です。次はいよいよカメラの首振り機構を作ります。

作業の全貌

「ワールドアウトサイド」の透明感が心地よい。

2011年04月15日 18時00分 正午の月齢:11.9  月名:十二日月  潮汐:中潮 月齢:11.9[十二日月] 潮汐:中潮 旧暦:2011年03月13日 六曜:先負 
(最終更新日:2020年11月07日)
15年前に投稿 | 分類無用 | コメントはありません

1分ぐらいで読めます。

「ワールドアウトサイド」はちょうど文化展に出展するレイアウトを作っているときによく聴いた曲。

音の使い方や画像にも、水の中にいる透明感がある。激しいメリハリがないかわりに小気味よくリズムを刻んで進行していく曲と、デジタル感を強調したミクの調教、語りかけるような口調の歌詞がこの曲の持ち味。濃い味ばかりじゃ疲れるから、こういうのもいいよね。

たしかにカワイイ!! 「今どきの萌える就職先」自衛隊ポスター

 旧暦:2011年03月13日 六曜:先負 
(最終更新日:2019年09月02日)
15年前に投稿 | 分類無用 | コメントはありません

1分ぐらいで読めます。

女性自衛官、なんてかわいいの...。

「今どきの萌える就職先」

自衛隊徳島地方協力本部で制作された、自衛官募集ポスターがかわいすぎると話題になっています。公式サイトに、このポスターに関する説明文が記載されていました。

キャッチフレーズは「今どきの萌える就職先」。かわいすぎる徳島県の自衛隊ポスター

こっ、これは…。自衛隊生活体験研修に参加して以来、自衛隊をとても尊敬していた(それ以前から自衛隊には一目置いていました)のですが、さらに尊敬してしまいました。

東日本大震災の救助活動・復興支援で勇敢に現地で活躍している反面、このようなポスターを作ることができるギリギリの美的感覚! 以前紹介した自衛隊オリジナルラーメンもかなり琴線に触れたのですが、またまたやってくれたナ、という感じです。

そう言えば、今から12年前、自衛隊に入隊しようと考えたことがあったなぁ。

WordPress3.1.1にしました。

2011年04月13日 00時12分 正午の月齢:9.9  月名:十日月  潮汐:長潮 月齢:9.9[十日月] 潮汐:長潮 旧暦:2011年03月11日 六曜:先勝 
(最終更新日:2014年03月26日)
15年前に投稿 | WordPress | 2件のコメント

1分ぐらいで読めます。

2.9あたりから、別に機能やバグに困っていなかったのでそのままでもいいやと考えることが多くてアップデート(アップグレード)をサボる傾向にあったのですが、なんとなく気が向いたので3.0.5から3.1.1にしてみました。

いつものように自動更新の後に、formatting.phpの文字置換まわりを自分なりにカスタマイズして終了。

そろそろテーマのデザインを変更しようかと考えているのですが、こちらもMoonPhaseやアレやコレやと散々いじりまくっているのでなかなか腰が重いです。あと半年で当サイト開設5周年なので、それに合わせてテーマを一新できたらいいナー。

「水棺」についての勝手な考察。

2011年04月12日 19時08分 正午の月齢:8.9  月名:九日月  潮汐:小潮 月齢:8.9[九日月] 潮汐:小潮 旧暦:2011年03月10日 六曜:赤口 
(最終更新日:2011年04月28日)
15年前に投稿 | 分類無用 | コメントはありません

3分ぐらいで読めます。

「水棺」とは…

福島第一原子力発電所の事故で、政府と東京電力の事故対策統合本部が、核燃料棒が入った圧力容器とその外側の格納容器の内部を水で満たすことで、原子炉を継続的に冷却する「水棺(すいかん)」を検討していることが七日、分かった。水棺は原発事故の処理方法として研究されているが、実際に行われれば世界で初めてとなる。

水棺

政府と東電の関係者によると、福島第一原発では大量の高濃度汚染水が建屋内などにたまり、復旧作業が難航している。対策本部は水を循環させて海水との熱交換で水を冷やす「残留熱除去系」の復旧を目指しているが難航している。仮に復旧しても、海水を大量に注入したことで冷却機能が落ちている恐れもあり、水棺による冷却案が浮上した。

福島第一原発「水棺」冷却を検討

ということなのですが、「水棺」という文字を初めて目にしたときに思い浮かんだのが「フリージングコフィン」。聖闘士星矢世代にとっては半ば常識のようなものですが、「フリージングコフィンって何?」という人も多いと思うので解説しますネ。

Freezing Coffin

Aquarius can freeze the moisture in the air around a target to create a block of ice around them. It has a long casting time so is probably not effective against moving targets. Although Camus claims that the freezing coffin lasts for hundreds of years and can't be broken even by the combined strength of the Gold Saints, Shiryu breaks the coffin with one of Libra's weapons, and Minos Griffon punched through it when Hyoga tried to use it as a shield. Soo... yea. It can also be broken out of from the inside by using one's Cosmo to raise temperature above that of the coffin.

Freezing Coffin

Saints of Aquarius

英語ではわからない? それでは、聖闘士星矢の伝説「フリージングコフィン」をご覧になってください。つまりフリージングコフィンは永久に溶けない氷の棺。今回の事故で検討されている水棺は、永久でないし氷でもないけれど、原子炉に対して活動を停止させ絶対的な死をもたらすイメージが重なるのです。

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