トレインスコープ TC-9第2編成を作る。(その9)
2011年05月08日 19時41分
月齢:5.2[六日月] 潮汐:中潮
15年前に投稿 | 鉄道模型 | 1件のコメント
3分ぐらいで読めます。
少量のボンドGクリヤーをターンテーブルに塗ってカメラを固定します。カメラと本体のケーブルは、手持ちのどんなケーブルでも硬いのでPVCケーブルの被覆を剥いて芯線の1本を使います。
こんなに細くて大丈夫かという不安はないこともないのですが、これくらいしないとスムーズにカメラを回せないのでこれで頑張ってもらいましょう。
絶縁はシリコンガラスクロスのチューブを短く切ったものをいくつも通すことにより、絶縁性と柔軟性を両立しています。また、カメラと本体の距離があまりに短くて、直接的なケーブルの取り回しでは旋回によるケーブルの移動量を吸収できません。本体を浮かせ、本体から一旦後方にケーブルを伸ばし、180度反転してカメラに接続することによって、カメラの旋回によるケーブルの移動を吸収することができました。
そんなわけで、とりあえず完成しました。電池を入れると画面が映らない。ちょっとショックだったのですが、テスターで各部を測定すると電池ボックス-端子付近に導通不良箇所があったのでケーブルでバイパスを作ってOK。画面は綺麗に映りました。視界にケラレもありません。…でも、致命的な不具合が。 「トレインスコープ TC-9第2編成を作る。(その9)」の続きを読む。


























