チップLEDで前照灯をつくるよ。(その2)
2011年05月16日 02時20分
月齢:13.2[待宵月] 潮汐:大潮
15年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません
1分ぐらいで読めます。
週末はちっとも作業が進まない(普通、週末の方が作業がはかどりそうなものですが、我が家の場合は伊織・佳奈・真綾・翼の世話で消耗してしまって週末はダメなんです。)ので、ほんの少しの前進ですがご容赦くださいませ。
2個目のLEDユニットを作ったので、明るさを決めるテストを行いました。
18mAの定電流ダイオードを使った場合、このように白く輝きます。この回路にボディーをかぶせて、前照灯位置に当ててみると、非現実的な明るさの白い光束が確認できます。
電流を減らそうかな、とほんの一瞬考えたのですが、「首振りカメラ+前照灯」というコンセプトカーなのだから、くどいくらいでいいでしょ。と考えて18mAのままで行きます。
自作パワーパックの最高電圧を掛け続けて耐久テスト。2.5Vあたりからボーっと光り始め、3Vあたりからは電圧を高くしていっても同じくらいの明るさ。よしよし。
これをどのように組み込むか、つまりシャーシ側に付けるのか、ボディー側に付けるのか。脳内でいろいろと考えながら白い光を眺めて作業終了です。







