2012年のプリキュアは、「スマイルプリキュア!」に決定しました。しかし、ガセネタにも散々翻弄されましたなぁ。
まずはスイートプリキュアにキュアシンフォニーが登場するとか、
次期プリキュアは「プリキュア スター★エイジ」だとか、
しかも、デキが良すぎて思わず期待してしまったのが悔しい…。しかしもうそんな思いをしなくても済みそうです。
あとはキャラ次第なのですが、スイートプリキュアに関してはグッときたのがキュアミューズが登場してからなので、次回こそは放送開始からハマリたいものです。
学園都市で御坂美琴も愛飲している変なジュース。最近鉄道模型いじりを怠っていたので、この変なジュースを題材にして看板でも作ってみることにしました。
他にもまだあるのですが、とりあえずインパクトがあるものを7つ選んで作りました。缶ジュース用の縦長なデザインを横長の看板に合わせるためにかなり配置をいじっています。道路標識はすべてベクター画像で作りましたが、変なジュース看板は普通のjpegです。解像度は600dpiを想定しているので、品質は大丈夫なはず…
早速写真用紙に印刷してみると、いい感じ。
色合いも良く、レイアウトに彩りを添えてくれそうです。中でも「いちごおでん」と「ウィンナーソーセージ珈琲」がお気に入り。別に飲みたくはないんですけどね。
学園都市のような都会的な風景に良く似合う…かも?!
熱がこもる環境にうっかり放置していたら、異音を出して起動できなくなったEeePC1005HAのHDD。外付け光学ドライブとMLCのSSDをようやく購入できたので、交換に挑戦です。まずは先人の術式を勉強しておきましょう。
分解すると必ず壊れる部品があるとか、塑性変形するとか、その類の問題はないようですね。それでは作業を始めます。
まずはバッテリーをはずして、裏面のネジ(4隅とメモリの蓋)を取ります。
メモリスロットの中のネジも取っておきましょう。
次にキーボードをはずします。F1、F6、F10、Delの各キーのところに小さな爪があるので、精密ドライバーで奧側に押し広げるようにして左から順にキーボードを浮かせます。
いちばん右の爪ですが、キーボードの裏面に両面テープが貼ってあります。力ずくでむしり取るとキーボードが変形してしまいそう。というわけで、不要なプリペイドカードで両面テープを剥離します。感触でわかりますよ。
キーボードを浮かせられたら、ケーブルをはずします。キーボードのケーブルとタッチパッドのケーブルはアンクランプの方法が違うので、バキッといかないようにしましょう。キーボードのケーブルは水平方向へスライド、タッチパッドのケーブルは90度起こすような感じ。
キーボードがはずれたら、放熱板に生えているネジをすべて取ります。
それから、封印部分のネジをはずしましょう。封印はたくさんの切れ目が入ったとても脆いステッカーなので、触れた途端に裂けます。この期に及んでサポートも何も関係ないのでおもむろにぶち抜いてあげましょう。
ネジをすべて取ったら、ケース外周にプリペイドカードを差し込みながらケースを割っていきます。HDDは1本のネジで固定されています。
シートケーブルがHDDをまたぐように配線されているので、1箇所はずし、固定しているネジを取ってHDDを抜き取り、ブラケットをSSDに付け替えて、あとは逆の手順で組んでいくだけ。
さて、無事に起動しリカバリが終わったら、環境を以前のように作りこんでいくわけですが、Windows XPの検索は無駄にクリック数が多くて大嫌いなので、Windows2000以前のスタイルに変更します。
元に戻すには
元に戻すことは絶っっ対に無いでしょうけど。
'11年11月11日ということで、あちこちで記念切符が販売されているようです。
韓国では、わが子の住民登録番号の数字を1並びにしようと、妊婦らが11月11日に帝王切開で出産しようと病院に殺到している。
ということで、ちょっとアレな気もしますが、まぁ平和な話題なのでいいでしょう。
というわけで、この投稿は時刻まで1を並べてみましたー。
外観だけ先に出来上がった3出力パワーパック。内臓を作って完成させます。
3連RCA端子をそのまま使いました。赤端子と白端子のアースが共通だったので、ちょん切って独立させています。
このサイズの基板を使う必要があったのかと言われると、いらない気がします。トランジスタはケースの底に固定して放熱させています。
高耐久性のための必殺技、強制空冷ファンを装備。動力車6重連で耐久テストしてみましたが、10V 1.5Aで連続運転してもケースの温度上昇は低く抑えられていて、効果が実証されました。ファン用の12Vを3端子レギュレータで発生させていますが、1Aまで出せるのでポイントコントロール等のサービス電源として取り出すことも可能です。
あとは銘板を付ければ本当に完成ですが、わざわざ表記しなくてもわかる機能ばかりなので、もうこのまま納品しようかな。一応名前は考えていて、「迦楼羅焔」と名づけました。迦楼羅焔とは三毒(三つの煩悩)を焼き尽くす霊鳥・迦楼羅天が吐く炎、不動明王の火焔の光背。3系統の出力に大容量の電力を供給するイメージをそのまま当ててみました。
結果論ですが、エンドウEP-80型パワーパックに良く似ています。電圧計・電流計のイメージもほぼ一緒。スペックは走行用出力0~12V3A、出力2回路(逆転スイッチ2個装備)・ポイントスイッチ用出力端子1組ということで、当パワーパックとほとんど同じ。負けているのは過電流警告等の有無くらい(出力回路の数は勝っている)。それでこの製品の希望小売価格が50000円(実売45000円)くらい。高い…高すぎるよ。