nexus7(2012)にAndroid5を入れると重くなった。

2014年11月23日 18時00分 正午の月齢:1.0  月名:二日月  潮汐:大潮 月齢:1.0[二日月] 潮汐:大潮 旧暦:2014年10月02日 六曜:大安 
(最終更新日:2019年09月02日)
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ここ最近バッテリーの減り方が激しくなってきて、どうしたものかと思案していたnexus7(2012)。数日前にAndroid5のアップデータが通知されていたので、とりあえず今よりバッテリーの持ちが良くなることを期待してアップデートを実施してみました。

その結果、「動かないソフトがある」「たまにアプリが止まる」などあって時期尚早かなとも思ったのですが、それ以上にとにかく「重い」のです。同じような症状を抱える人はたくさんいるようで、ざっと以下のとおり。

とまあ、2013では問題ないようなので、この機種の限界なのか。そうは言うものの、まだまだ使い続ける予定なので、

しかし、これには対処法があるそうです。それは、Nexus 7 のキャッシュパーティションをリカバリモードでクリアすること。操作方法は、Nexus 7 をシャットダウンし、電源+ボリュームダウンを同時に押し続けブートローダーを起動します。次に、「Recovery mode」にカーソルを合わせて電源ボタンを押します。そして、リカバリメニューの「Wipe cache partition」をタップしてキャッシュをクリアします。あとは再起動します。

というのを試してみましょう。 うまくいくかな…できません。Recovery modeを起動しようとすると、「コマンドが指定されていません。」と出て先に進めません。なかなか思い通りにいかなくてもどかしいのですが、早速解決方法を探します。

  1. タブレットの電源がオンになっている場合はオフにします。
  2. タブレットの電源がオンになるまで音量小ボタンと電源ボタンを同時に押し続けます。矢印に囲まれた "Start"(開始)の文字が表示されます。
  3. 音量小ボタンを 2 回押して [Recovery mode](リカバリモード)をハイライト表示します。
  4. 電源ボタンを押してリカバリモードを開始します。赤い感嘆符が付いた Android ロボットの画像と、「"No command."」(コマンドが指定されていません)という文字が表示されます。
  5. 電源ボタンを押しながら、音量大ボタンを押します。
  6. 音量ボタンを使用して "wipe data/factory reset,"(データを消去 / 出荷時設定にリセット)までスクロールし、電源ボタンを押して選択します。
  7. "Yes - erase all user data,"(はい、すべてのユーザーデータを消去します)まで下にスクロールし、電源ボタンを押して選択します。

注: 上記の手順の途中でタブレットが応答しなくなったら、電源ボタンを数秒間押し続けてタブレットを再起動してください。

この記事などを参考にキャッシュをクリア。重さは改善されたのかどうか、イマイチ効果ははっきりしませんが、ほんの少し安定性が向上したかな。そんな気がします。

このままでちょっと様子を見てみましょう。

自動車用バッテリーで鉄道模型を走らせてみた。

2014年11月08日 18時00分 正午の月齢:15.6  月名:満月  潮汐:大潮 月齢:15.6[満月] 潮汐:大潮 旧暦:2014年閏09月16日 六曜:赤口 
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2分ぐらいで読めます。

2014年11月1日。「大津線感謝祭2014」の出し物として、82号の車内で模型運転を企画していました。ところが本番の1週間くらい前に京阪サイドから「以前のように100Vを引き込めない。」との知らせ。これは困った…。

そんなことがあって、急遽自動車用バッテリーを購入し、パワーパックに直流12Vを流し込むことにしたのです。

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安全のために端子にはカバーを両極ともに付け、ケーブルには100V用に使うVVFケーブルを使い、普段使っているACアダプターと同じプラグを調達し、なんとか完成しました。このバッテリー(40B19L)の5時間率が28Ahだから、0.56A取り出し続けると考えると、50時間はいけるはず。

当日朝、開場ぎりぎりにセッティング終了。当日は天候に恵まれなかったものの、鉄道模型は子供に大人気!!

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湖西線沿線の子供にとって、221系はいちばん喜んでもらえました。あと117系も。485系は…あまり理解できなかったみたい。生まれたときから「雷鳥」じゃなく「サンダーバード」だもんね。

いつも不思議なのですが、鉄道模型を持ち歩いている人がいるんです。今回も飛び入りで車両を持ち込んでくれました。

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外には実車が展示されていて、子供たちはますますいきり立ちます! すぐに触ろうとする…

さてさて、他の写真も載せておきましょう。

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なんていうか、鉄道模型のように10歳以下を対象としている一方、展示されている車両は大きなお友達テイストなものばかり。本線には「中二病」が走っているし。

とまぁ、あっという間の1日でしたが、今まで考えたことはあったけれど挑戦しなかった自動車バッテリーによる運転会が問題なくできてしまったので、これからはどこでも鉄道模型を走らせることができるようになりました。その気になれば砂浜や公園でだって。いや、そんなところで走らせる気はないケド。

河合タキ12200形のカプラーを交換

2014年10月29日 18時00分 正午の月齢:5.6  月名:六日月  潮汐:中潮 月齢:5.6[六日月] 潮汐:中潮 旧暦:2014年閏09月06日 六曜:友引 
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タキ1900に引き続き、セメント輸送のタンク車タキ12200をカプラー交換します。

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デザインとしてはタキ1900よりもすっきりとしていて、ちょっと物足りないなぁ。本当はホキ5700のような、いかにもセメント輸送臭いデザインが好きなのです。

早速カトーカプラーをねじ込んでみました。ただ交換するだけではなく、カプラーポケットのいちばん後ろ側にオフセットする加工を施して。

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んー広いなぁ。オーバーハングが全然なくてカプラーポケットの端が車体のデッキ部分とツライチくらい。連結器の二の腕(?)が丸見えです。タンク車でこれだと目立つんですよね…。

というわけで、再改造。

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もうこれ以上引っ込められないところまで下げてみました。これでどうや!!

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ガチガチに狭くなりました。約3.5mm。ほぼ現実どおりの間隔ですよ。

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曲線通過も問題ないのです。タキ1900と混結しても違和感なく、大阪セメントコンビのディテールアップ終了です。

河合タキ1900形のカプラーを交換

2014年10月27日 18時00分 正午の月齢:3.6  月名:黄昏月  潮汐:中潮 月齢:3.6[黄昏月] 潮汐:中潮 旧暦:2014年閏09月04日 六曜:赤口 
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1分ぐらいで読めます。

タキ5450でタンク車の連結面間短縮に目覚めてしまいました。この調子でいろいろとやっていきます。次の獲物はタキ1900。

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オーバーハングが短くて手強い相手ですが、うまくいくかな。

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元々のアーノルトカプラーでは、間隔の広さが大きすぎることと、タンク車の構造上連結部分が丸見えになることから、現実離れしすぎ。もう何とかしてやりたくてたまりません。

とりあえず連結器をカトーカプラーにした状態。なんていうか、連結器だけは変わったものの、まだ広いなぁ。

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カプラーポケット内に加工を施した状態。うむ、いい感じになりました。

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タキ5450よりはオーバーハングが長くて、連結器の根元を薄くする加工は必要ありませんでした。

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別会社のタキ1900も同様に加工します。

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これでちょっとカッコよくなったかな。とりあえず機関車とのつなぎ部分はアーノルトカプラーのままですが、ここも加工しちゃおうかなぁ。

キ100のレベルアップ改造。(その3)

2014年10月25日 18時00分 正午の月齢:1.6  月名:二日月  潮汐:大潮 月齢:1.6[二日月] 潮汐:大潮 旧暦:2014年閏09月02日 六曜:仏滅 
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スカート部分が完成したので、積み残しているレベル3の課題「前面ダミー連結器」を適正化します。台車マウント用のTNカプラーを使い、車体に穴をあけて接着しました。

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光硬化パテで細部を整えて、塗装を修正して完成です。

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元のパーツと比較すると、かなり実感的になりました。ま、自連でなくて密自連なので完璧というわけではないんですけど。

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高さも揃えて、カプラー本来の機能は殺さないように接着したので、このように連結することも可能です。ララキマロキラ編成の2両目も再現できますー。

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直線区間だけではなく、C280の曲線でも大丈夫です。とは言うものの、首を振らないのでさすがにS字カーブでは脱線しました。

ダミーカプラーより半歩先を行ってるくらいですが、満足度は高いですよ。

キ100のレベルアップ改造。(その2)

2014年10月23日 18時00分 正午の月齢:29.2  月名:月隠  潮汐:大潮 月齢:29.2[月隠] 潮汐:大潮 旧暦:2014年09月30日 六曜:友引 霜降
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キ100改造の続き。今回はスカート周りをレベルアップさせます。もうここまできたら引き返せないですよー。

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まずは元々のカタチをよーく観察しておいて…

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やすりとカッターナイフで、排障器を削り落とします。

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0.5mmプラ板を2枚重ねて、2mm幅に切り出し、接着します。できるだけ表面が平滑になるように…

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高さはこんな感じ。なかなかいい感じでしょ。っていうか、今までが開きすぎだったわけですケド。

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排障器をつけて、光硬化パテを段差や細部に盛って、削りながら形を整えます。

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フラットブラックにちょっとフラットベースを足したタミヤエナメルを筆塗り。色合わせの必要がないのでラクチン。

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これでダミー連結器を違和感のない高さにつけることができるようになります。というわけで、「レベル3: まるでドラム缶のような前側のダミー連結器を正常な大きさにする。」より先に、「レベル4: 雪が床下に入り込むほどのミニスカートをレールぎりぎりまで延長する。」まで到達できましたー。

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