WordPressで特定の文字が自動変換されるのを防ぐためfunctions.phpに記述。

2015年04月21日 18時00分 正午の月齢:2.7  月名:三日月  潮汐:中潮 月齢:2.7[三日月] 潮汐:中潮 旧暦:2015年03月03日 六曜:大安 
(最終更新日:2019年09月17日)
11年前に投稿 | WordPress | コメントはありません

1分ぐらいで読めます。

以前からformatting.phpをいじったりして変換防止(たとえばダブルクォーテーションとか)を仕込んではいたのですが、更新のたびに書き換えるのはウンザリなので、最近はできるかぎりfunctions.phpに書くようにしています。

で、このたびWordPress4.x系に更新するついでに、おせっかいな文字変換を無効化する記述をfunctions.phpに書くことにしました。書いたのは、

remove_filter('the_content', 'wptexturize');
remove_filter('the_excerpt', 'wptexturize');
remove_filter('the_title', 'wptexturize');

これで意のままに表現ができるようになりましたー。

Microsoft「フォトストーリー3」で16:9のスライド動画を作る。

2015年04月14日 18時00分 正午の月齢:25.1  月名:二十六夜  潮汐:若潮 月齢:25.1[二十六夜] 潮汐:若潮 旧暦:2015年02月26日 六曜:先負 
(最終更新日:2019年09月02日)
11年前に投稿 | ウェブ・IT関係 | コメントはありません

6分ぐらいで読めます。

静止画をパンやズームしながら連続して映し出し、音楽も付けられる高機能なフリーソフト、Windowsフォトストーリー3。ただの静止画像寄せ集めなら、ムービーメーカーでも市販のソフトでもいいのですが、パンやズームを自動で設定したり個別で設定できたり、ここまで多彩な表現ができるソフトを他に知りません。(残念なことにWindows7や8では動かないらしい。)

近頃では16:9の動画を作ったほうが、テレビで見るときにも黒枠が発生しないので好都合。また別の動画の素材とする場合にも16:9のほうが何かと便利なのです。ところがこのフォトストーリー3、そのままでは4:3の動画しか出力できません。このソフトで4:3の動画を作って、別のソフトで上下を切り取れば16:9になることはなるのですが、何だかなぁ。

そんなわけで、無理矢理16:9の動画を吐き出してもらうというのが今回の目的。では早速やってみましょー。

とはいうものの、手探りではどうしようもなく、まずは先人の知恵にすがります。これらを閲覧してから読み進んでいくと理解が深まると思います。

1つ目のサイトは、元画像のアスペクト比(縦横比)を別のソフトで変えておき、それで4:3の動画を作って、ムービーメーカーで横に伸ばして16:9にする方法。2つ目のサイトは、元画像を出力プロファイルの変更によって無理矢理横に伸ばして16:9にする方法。これらの良いところを取り込んで、ムービーメーカーを使わず、自然な動画を作るのですー。

まずは画像の用意。

ps169

手持ちの画像編集ソフトで、横1600ピクセル・縦900ピクセルにしておきます。別にこのサイズでなくっちゃという決まりはないのですが、計算しやすいので。出力は1280x720で行うので、これより少し大きい1600x900が扱いやすいのです。

次に横方向だけを75%、つまり1200ピクセルに縮めます。素材として使うすべての画像に、この加工をしてくださいネ。

ps129

そしてプロファイルの変更。

「c:\Program Files\Photo Story 3 for Windows\Profiles\1041」の中にある、「{BF31E61D-8180-4A8C-BA32-977D64A1F36E}.prx」を変更してみましょう。コピーをバックアップしておいたら、メモ帳などのテキストエディタで開きます。

<profile version="589824" storageformat="1" name="コンピュータ用プロファイル - 2 (1280 x 720)" description="コンピュータ (1.7 GHz プロセッサ、256 MB 以上の RAM) を使用してストーリーを全画面表示で再生する場合に適しています。ビデオ サイズ: 1280 x 720">
<streamconfig majortype="{73647561-0000-0010-8000-00AA00389B71}" streamnumber="1" streamname="Audio Stream" inputname="Audio409" bitrate="128016" bufferwindow="5000" reliabletransport="1" decodercomplexity="" rfc1766langid="ja-JP" vbrenabled="1" vbrquality="75" bitratemax="0" bufferwindowmax="0">
<wmmediatype subtype="{00000161-0000-0010-8000-00AA00389B71}" bfixedsizesamples="1" btemporalcompression="0" lsamplesize="4459">
<waveformatex wFormatTag="353" nChannels="2" nSamplesPerSec="44100" nAvgBytesPerSec="2147483467" nBlockAlign="4459" wBitsPerSample="16" codecdata="008800000F00AD450000"/>
</wmmediatype>
</streamconfig>
<streamconfig majortype="{73646976-0000-0010-8000-00AA00389B71}" streamnumber="2" streamname="Video Stream" inputname="Video409" bitrate="1" bufferwindow="5000" reliabletransport="1" decodercomplexity="AU" rfc1766langid="ja-JP" vbrenabled="1" vbrquality="95" bitratemax="0" bufferwindowmax="0">
<videomediaprops maxkeyframespacing="80000000" quality="0"/>
<wmmediatype subtype="{32505657-0000-0010-8000-00AA00389B71}" bfixedsizesamples="0" btemporalcompression="1" lsamplesize="0">
<videoinfoheader dwbitrate="1" dwbiterrorrate="0" avgtimeperframe="333333">
<rcsource left="0" top="0" right="1280" bottom="720"/>
<rctarget left="0" top="0" right="1280" bottom="720"/>
<bitmapinfoheader biwidth="1280" biheight="720" biplanes="1" bibitcount="24" bicompression="WVP2" bisizeimage="0" bixpelspermeter="0" biypelspermeter="0" biclrused="0" biclrimportant="0"/>
</videoinfoheader>
</wmmediatype>
</streamconfig>
<streamprioritization>
<stream number="1" mandatory="0"/>
<stream number="2" mandatory="0"/>
</streamprioritization>
</profile>

と、出力サイズの部分をいじったら上書き保存。理解できる人は、他の設定もいじってみると面白いかも。ただし自己責任っス。

これで準備完了。

ps002 ps003

このようにプロファイルも変更されています。

ps004

あとは横方向を75%に縮めた画像でスライドを作り、改造したプロファイルで出力すると、ムービーメーカー等で再圧縮しなくても16:9のスライド動画ができあがりー。

パンタグラフの塗装にハマる。

2015年03月28日 18時00分 正午の月齢:8.1  月名:九日月  潮汐:小潮 月齢:8.1[九日月] 潮汐:小潮 旧暦:2015年02月09日 六曜:仏滅 
(最終更新日:2023年01月02日)
11年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません

1分ぐらいで読めます。

クモヤ145・クルクモルのN化のときに気になったパンタグラフの色。今までパンタグラフは塗装したことがなくて、金属光沢そのままだったのですが、いったい塗装したらどれくらいの効果があるものか試してみることにしました。

tc20_05 tc20_06

下塗りはミッチャクロンを使用しました。色を変えたり塗膜の厚さを変えたりしてみます。手持ちの古いパンタグラフは金属製の板バネも塗装。なんかこの時点でもパンタグラフを塗装することの偉大さがうかがえます。塗装前と全然印象が違うから。

tc20_07 tc20_10 tc20_09

結果としてはジャーマングレーがいちばん使いやすそう。屋根の色もジャーマングレーでs塗装していて、パンタグラフとは色の変化を付けたい場合は、ニュートラルグレーや軍艦色もいいと思います。スカイグレーやガルグレーはちょっと明るすぎるかな。無塗装よりはいいと思いますケド。フラットアルミで新車感を出すのもいいですね。

tc20_08 tc20_12

他の車両にもやってみました。いやもう無塗装でギラギラしたパンタグラフのままにしておくのは、パンツを履き忘れてるのと同じくらい恥ずかしく思えてきます。手持ちの車両のパンタグラフ全部塗り替えないと気が済まない感じで。

碍子や集電舟の先っぽに色入れするのも楽しそう。

これはハマる予感…。

「Go! プリンセスプリキュア」(特にキュアトゥインクル)に心奪われる。

2015年03月25日 18時00分 正午の月齢:5.1  月名:六日月  潮汐:中潮 月齢:5.1[六日月] 潮汐:中潮 旧暦:2015年02月06日 六曜:先勝 
11年前に投稿 | 分類無用 | コメントはありません

1分ぐらいで読めます。

放送開始前は「ハピネスチャージのキュアプリンセスとどこかかぶってる?!」なんて甘く見ていた「Go! プリンセスプリキュア」。第1話からまんまとやられてしまいました。前作(ハピネスチャージ)がガッカリだった反動もあり、1年間大ハマり確定です。

特に心を持っていかれたシーンをちょっと紹介。

cureflora curemermaid

©ABC・東映アニメーション「Go! プリンセスプリキュア」

とにかくあらゆるカットが綺麗なんですが、変身シーンの「おじぎ(カーテシー)」は強烈なインパクト。お上品さ満開!!

3人目のプリキュア、キュアトゥインクルは前評判以上。今回も黄色はあざとい…。とにかく仕草、表情、すべてブヒれるように計算されています。子供ターゲットではなく、完全に大人の男を狙い撃ちしてますよ。

curetwinkle_01 curetwinkle_02 curetwinkle_03 curetwinkle_04 curetwinkle_05 curetwinkle_06

©ABC・東映アニメーション「Go! プリンセスプリキュア」

とまぁ、えげつないほどにやってくれました。1つ1つのシーン、静止画で見てもあざといんですが、これらが連続してグリングリン動くんですよ。えげつないにも程があるっ。

まだ序盤なのですが、ストーリーも嫌味なく進行しています。っていうかもう1/6くらい消化したんだねぇ。早いねー。

まさかキュアピースをおびやかすキャラが出てくるとは思わなかったナァ。

鉄コレ20弾、念願のクモヤ145・クルクモルが手に入りました。

2015年03月22日 18時00分 正午の月齢:2.1  月名:三日月  潮汐:中潮 月齢:2.1[三日月] 潮汐:中潮 旧暦:2015年02月03日 六曜:仏滅 
11年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません

2分ぐらいで読めます。

昨年末に亀師匠に依頼しておいた鉄コレ20弾、2015年になってから引き取り、しばらく放置していたのですがようやく全部の箱を開け終えました。今回の車種はどれも興味深いものだったのですが、中でも極めつけはクモヤ145・クル144・クモル145。

tc20_03 tc20_02

前職場で毎日のように至近距離で眺めていた思い入れのある車両だけに、ぜひこの機会に手に入れておきたいなと思っていたものです。他の車両はさておき、この3両だけは早速手を入れてN化してしまいます。クモヤ145は、485系のM車あたりと組成すれば走れるので、あえて動力車化せずにTT-03Rでトレーラ化。連結器は一方にKATO密連、逆エンドにはカトカプNを実装しました。これでいろいろな車両をくっつけて構内入換作業を再現できます。

クル144・クモル145もそれぞれにKATO密連、カトカプNを実装。同様にいろいろな車両とつなげることができるようにしておき、中間はジャンパ線付きの密連としています。なるべく連結面間が狭くなるように、カプラーポケットの中に光硬化パテを詰めて。

tc20_04

この2両はともに動力車化しているので走行性能は不安ないのですが、連続したS字カーブでは少し連結部分に不安定な挙動が出ます。この部分はどうしても軽いので仕方がないかなと思いつつ、床下鉛詰め詰め大作戦で安定化を目指すかどうかが今後の課題。

tc20_01

ヘッドライトの点灯化にも興味があるんですけど、時間があればボチボチやってみようかなくらいの気持ちで、たぶん実行しないんだろうなぁ。シャーと走らせるよりも、構内の隅に置いておくだけで雰囲気を出す車両だから。

KATO北斗星EF81の連結器の高さを調整する。

2015年03月20日 18時00分 正午の月齢:0.1  月名:新月  潮汐:大潮 月齢:0.1[新月] 潮汐:大潮 旧暦:2015年02月01日 六曜:友引 春分
11年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません

1分ぐらいで読めます。

エンブレムのインレタを貼りなおすために引っ張り出してきた北斗星の客車と機関車を、絨毯の上に敷いたレールで走らせてみました。どうもレールのつなぎ目でたわんだときに、機関車と客車の連結が外れてしまいます。困ったな…

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確認してみると、高さが残念なことに。これは何とかしなくちゃ。しかもお金をかけずに。まずは単純に高さを稼ぐためにプラ板でシムを作ってかさ上げに挑戦。

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0.3mmと0.5mmを使いました。理屈ではこれで高さがピッタリになるはず。連結器を差し込んでスカートに取り付けてみます。

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とは言っても、さすがに0.8mmも高くするとスカート側に干渉してはめ込むことができません。当初の想定より難易度が上がってきたなー。

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やすりで削ります。どれくらい削るかというと、かろうじて薄皮でつながっているくらいに。これくらいしないと連結器がスムーズに回転してくれません。もうドキドキですよ。

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ドキドキしましたが、薄皮を破ることなく加工できてスカートに組みつけられました。高さもバッチリ!!

ついでに、碍子の塗装とステップの塗装を。

hokutosei-ef81detail_07 hokutosei-ef81detail_06

というわけで、安心してお座敷運転できる北斗星になったのでしたー。実物は廃止になっても模型の世界でこれからも走り続けるのですよ。

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