文化展合同レイアウト2016(その33)・文化展レポート
2016年06月21日 18時00分
月齢:16.4[立待月] 潮汐:大潮
10年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません
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前回に引き続き、文化展の様子です。今回は列車を走らせたときの様子を書いてみます。
搬入日は真っ白だった木工用ボンドの海も、日ごとに透明感が出てきました。水面の表現技法が気になるのか、何人かのお客さんが海をペタペタと触っていました。
顕微鏡を覗きながらはんだ付けした踏切。初日は調子よく点滅していたのですが、だんだん点滅が不安定になっていきました。どこに問題があるのか結局特定できず…
あまりカントを感じないですね。でもやりすぎるとろくな結果にならないことは理解しているので、これくらいがいいんだと思います。
亀師匠の駅とTMR君の駅。駅を作るのはいちばん楽しいですね。でも駅だらけになるわけにもいかないのが悩ましいところ。
このモジュールはなぜか速度が落ちるんです。直接給電しているにもかかわらず。搬入するまで走行テストはほとんどしていなかったからなぁ。
コーナー部分はだいたい2時間に1回程度レールをクリーニングしてやらないと、汚れで走りが悪くなります。トンネルもメンテナンスしやすい構造にしておいて助かりました。
トンネルの表現力を高めるために取り付けた通信ケーブルの碍子ですが、1箇所車両と接触するのでもぎ取りました。あと数ミリなんですけどねー。トンネルの大きさ、ギリギリを狙いすぎたかな。
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