匿名通貨Zcashの上がり方がえげつない。

2018年05月16日 正午の月齢:1.0  月名:二日月  潮汐:大潮 月齢:1.0[二日月] 潮汐:大潮
4か月前に投稿 | 仮想通貨(暗号通貨) | コメントはありません

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いきなり暴騰・暴落は何度も見ていますが、久々にえげつない上がり方を見せてくれた匿名通貨「Zcash(ジーキャッシュ)」

Zcash

今のところZcashは一枚も持っていないのですが、独特の魅力を持っています。

まずはこのチャート

5月14日から急に上がってきました。こういうのを見ると「仮想通貨たまりまへんなぁ。」と思うわけです。

チャート

Zcashの魅力「ゼロ知識証明」

匿名通貨といえば、「Monero(モネロ)」「Dash(ダッシュ)」と並んで「Zcash」を勝手に匿名3兄弟と呼んでいます。Zcashの匿名性はその中でも最強らしいですが、どれくらい強いのかをわかりやすく紹介してくれているサイトが「Zcash(ZEC)って何?今後や将来性について考えてみた」。Zcashの場合は「取引内容どころか、取引に関わっているアドレスすらも第三者には分からない」というスゴいシロモノ。

なんていうか、「ゼロ知識証明」って言葉の響きがカッコイイ!

暗号学において、ゼロ知識証明(ぜろちしきしょうめい、zero-knowledge proof)とは、ある人が他の人に、自分の持っている(通常、数学的な)命題が真であることを伝えるのに、真であること以外の何の知識も伝えることなく証明できるようなやりとりの手法である。ゼロ知識対話証明(ZKIP)とも呼ばれる。

Wikipediaから引用しましたが、詳しいことはよくわからないけれど、「問題を解くところを見せずに、答えるところを見せる」ような証明らしいです。マネーロンダリングの問題はあるにしても、将来性が期待できる通貨ですね。

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