ウェブサイトをSSLへ。WordPressのhttp→https化。

2018年05月13日 正午の月齢:27.4  月名:二十八日月  潮汐:中潮 月齢:27.4[二十八日月] 潮汐:中潮
2か月前に投稿 | ネットワーク | コメントはありません

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個人のブログにもSSL対応が求められる時代になってきました。やらなければいけないなーとは以前から思っていたもののハードルが高そうで躊躇していたのですが、調べてみると意外と難しくないことがわかったので、挑戦してみました。

やり方はいろいろとあるようですが、なるべく小細工なしで真正面からぶち当たってみます。

エックスサーバーでのSSL取得・常時SSL化

エックスサーバーでは「無料独自SSL」が使えるので、まずはサーバーパネルにログインし「SSL設定」をクリック。設定するドメインを選択し、「独自SSL設定を追加する(確定)」をクリックします。

詳しくはマニュアルを見てもらったほうがいいですね。

独自SSLの設定が完了しただけでは、自動的に「https://~」のURLへ転送されないということで、「.htaccess編集」で以下の記述を追加します。

RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} !on
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]

これで「http://~」のURLでアクセスした際、自動的に「https://~」のURLへ転送されるようになりました。

WordPressのhttps対応

WordPressの管理画面にログインし、「設定」→「一般」から「WordPressアドレス(URL)」「サイトアドレス(URL)」の設定内容を、「http://susu.cc」から「https://susu.cc」に変更しました。ただこれだけでは既存の画像のURLがhttpのままなので、アクセスすると混在コンテンツになっています。ここは何としても完全にhttpsにしておきたいところです。

プラグイン「Search Regex」を使ってURLを変換する

さすがに1つずつURLを変更するのはムリなので、プラグイン「Search Regex」を使って一気に置換します。参考にしたサイトは「【常時SSL化】「Search Regex」画像URLを「http→https」に一括置換する方法【WordPressプラグイン】」。基本的にここに書かれていることをそのまま実行しました。

ところで、このプラグイン、便利だとは思うのですが、使い方を間違えると怖いので置換後すぐにプラグインを停止しておきました。

最後の仕上げ

これでだいたい終わったのですが、Firefoxで確認すると相変わらずビックリマークが出ます。原因を探してみると、サイドバーにあるバナーのいくつかがhttpのまま画像直リンクだったので、httpsに変えても画像が出るサイトはhttpsに、それができないサイトはバナーをダウンロード・アップロードして対応。これで南京錠が表示されましたー。

今回は、「SSL化」→.「htaccess編集」→「Wordpress設定変更」→「ハイパーリンクURLの置換」という手順でしたが、「プラグインで簡単!WordPressの常時SSL対応」という方法もあるみたいです。

以下のサイトを参考にしました。SSL化への予習に大活躍したので、紹介しておきます。

先人の知恵に感謝ですよー。

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