パワーパックに電圧計と電流計をつけるよ(その1)・計器到着

2010年08月25日 20時57分 正午の月齢:15.4  月名:満月  潮汐:大潮 月齢:15.4[満月] 潮汐:大潮
(最終更新日:2019年09月15日)
10年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません

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先日PWM式パワーパックの製作に失敗してしまったので、ちょっとムキーッとなり、秋月電子通商電圧計電流計を買ってしまいました。

予想よりも早くブツが届いたので、早速パワーパックに取り付けてみましょう。もちろん、トランジスタ式のほうです。

商品到着

これこれ。このサイズでこの薄さでこの値段。実に良い。箱をあけて思わずニヤリ。

電流計動作確認

動作確認といいつつ、いろいろと遊んでみます。最近の動力車なら0.1から0.2Aくらい、キハ58旧製品はもう少し高めの数値が出ます。動力車5重連をしてみたら、1Aを少し超えました。パワーパックの出力に不満はありません。

メーター位置の検証 基板位置の検証

問題はどのように取り付けるかです。基板の位置を手前にずらす加工は必須。スペーサーも短くする必要があります。セメント抵抗の高さがロータリースイッチ等に干渉しないようにすると、自然とポジションが限定されます。

製図

位置の検討の結果を踏まえて、Illustratorで作図しました。

マスクの作成

加工時にアルミの筐体を保護するためのマスクを作ります。本日の作業はここまでにしましょう。

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