パワーパックに電圧計と電流計をつけるよ(その1)・計器到着
2010年08月25日 20時57分
月齢:15.4[満月] 潮汐:大潮 旧暦:2010年07月16日 六曜:仏滅
(最終更新日:2019年09月15日)
16年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません
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先日PWM式パワーパックの製作に失敗してしまったので、ちょっとムキーッとなり、秋月電子通商で電圧計と電流計を買ってしまいました。
予想よりも早くブツが届いたので、早速パワーパックに取り付けてみましょう。もちろん、トランジスタ式のほうです。
これこれ。このサイズでこの薄さでこの値段。実に良い。箱をあけて思わずニヤリ。
動作確認といいつつ、いろいろと遊んでみます。最近の動力車なら0.1から0.2Aくらい、キハ58旧製品はもう少し高めの数値が出ます。動力車5重連をしてみたら、1Aを少し超えました。パワーパックの出力に不満はありません。
問題はどのように取り付けるかです。基板の位置を手前にずらす加工は必須。スペーサーも短くする必要があります。セメント抵抗の高さがロータリースイッチ等に干渉しないようにすると、自然とポジションが限定されます。
位置の検討の結果を踏まえて、Illustratorで作図しました。
加工時にアルミの筐体を保護するためのマスクを作ります。本日の作業はここまでにしましょう。
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