秋田新幹線・E6系、デザインについて。

2010年02月04日 正午の月齢:20.2  月名:二十日余の月  潮汐:中潮 月齢:20.2[二十日余の月] 潮汐:中潮 (最終更新日:2019年09月02日)
10年前に投稿 | 鉄道全般 | 4件のコメント

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こんな記事が。

JR東日本は2日、2013年春に秋田新幹線の新型車両「E6系」を投入すると発表した。白色を基調に銀色の帯が入り、上部はアカネ色に塗り分けた斬新なデザイン。東北新幹線区間では、10年度末にデビューする新型車両「E5系」と連結。盛岡―秋田間の在来線にも乗り入れる次世代のミニ新幹線だ。

(中略)

イタリアの高級車フェラーリのデザインで知られる工業デザイナーの奥山清行氏が監修。秋田で有名な竿燈(かんとう)、なまはげ、リンゴからアカネ色を採用。普通車客室は実った稲穂の黄金色を、グリーン車客室は地元の楢岡(ならおか)焼の青色を採り入れたという。

asahi.com 2010年2月3日 アカネ色に銀の帯 新型秋田新幹線、2013年デビュー

さて、性能についてはここでは特に語らないこととします。新型高速新幹線(E6系)量産先行車について(PDF)を見ると、いろいろ書いてありますー。

まるでウルトラマンのような色と塗り分け。E5系同様、最近流行のアヒル口の先頭形状ですが、E5系よりは色・塗り分けともに綺麗です。E5系よりは綺麗ですが、どうも上品さがない。白と赤を使ったデザインは800系のほうが圧倒的に上。新800系なんてホントにかっこいい。それに比べると…JR東日本のデザインセンスにはいつもモヤモヤしてしまいます。

内装は普通車・グリーン車ともに独自性があっていいと思いますが、グリーン車は3列の方がいいかも。このままでは普通車との格差が少ないのが気になります。グリーン車の色使いはちょっとスポーティー。フェラーリのデザイナーが監修しているというのも納得です。

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4件のコメント

  1. JNRからのコメント | 2010年02月04日 #

    JR東から写真使用の許諾は取得したのか??

  2. からのコメント | 2010年02月05日 #

    コメントありがとうございます。
    本文記事につきましては、著作権法第32条・第48条に則りasahi.comから引用しています。

  3. 鼻うどん@香川からのコメント | 2010年02月23日 #

    お久しぶりです。

    最近の新幹線はどれもデザインがイマイチですね~
    一番好きなのは500系で二番目が200系2000番台(100系と同じ顔だけどスノープラウが付いてるのが好き)ですね。

    0系最後も見に行きましたが、今週末の500系フル編成の引退を相生まで見に行ってきます。

  4. からのコメント | 2010年02月23日 #

    おひさです。
    500系のグリーン車が高評価なので1回くらい乗ってみようかなと考えていたところ、どんどん乗る機会が減ってしまって、もう乗れそうにないですー。
    500系の次に好きなのは、「グランドひかり」かなぁ。

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