スタイロフォームを積層して山を作りこんでいくのですが、難航しています。トンネル内部までしっかり作りこむのか、トンネルポータル周辺だけしっかり作ってあとは空洞にするのか、などなど、試行錯誤しながらの造成。ちっとも作業が進まないですー。
あまり考えがまとまらないので、神社や寺を置いてみて現実逃避。今度は神社や寺の配置に考え込んでしまうという泥沼思考。
案外難しいよねー、神社や寺の理想的な配置って。
WordPressを2.7.1にアップデートしました。
自動アップデートを試してみたのですが、とても簡単でスバラシイ。その代償として、全ファイルのタイムスタンプがアップデートした時間になってしまい、どのファイルが更新されたのかよくわからないです。あるいは全部更新されたのか…。
いろいろとカスタマイズしているファイルがあるので、以前と同様の機能にするために再改造をします。
ちゃんと機能してるかな。
複線から単線2つに分かれるトンネルは、どうも納得いかないので、単線トンネル2本に変更しました。位置もかなり変更したので山の形状を含めて構造を考え直します。
高架橋とトンネルポータルの高さはぎりぎりです。かなりエキサイティングな地形になりそう。
3線が集合しているので、加工はしにくいです。ふー。
高架橋部分はスタイロフォームの上に固定しています。外線の上り勾配は当レイアウト最大の6.3%。大丈夫かなぁ。今さら変更できないケド。
WordPress テーマファイル「white-album」を作ってみました。
きわめてシンプルなデザインです。シンプルすぎて、文字の装飾ほとんど無いです。けど、可変幅右2カラムのレイアウトとして最低限のマークアップを施しています。
もちろんValid XHTML1.0 strictですので、lint信者の方にも安心して使っていただけます。
このテーマのコンセプトは、「ファイル数を少なく」と、「オリジナルテーマのたたき台に」です。これを改造してオリジナルのテーマを作ってもらったらムダがないかなー、ということで。っていうか、ホントのところは、自分が派生テーマを作るときに便利だからです。
右コーナーモジュールを搬入するまで2週間を切ってしまいました。本腰を入れて制作します。まずは、外周の高架橋の橋脚を固定します。橋脚の材質はバルサ材20×20mm。市販の橋脚ではミリ単位の設定ができないため、ここはバルサ材が最適。グレーに塗れば手早くコンクリート橋脚になります。
その他の部分もバルサ材で高さを設定していきます。
試行錯誤の上、大量に発生したスタイロフォームのくず。すぐには捨てずに取っておきます…。
文化展用合同レイアウト(その9)の図の上のほうにトンネルがあります。ここは、片側が複線ポータルで、反対側は単線ポータルが2つという変則的なものにしています。実際にこういう鉄道トンネルがあるのかどうかは知りませんケド。
複線ポータルはどうしても奥のほうまで見えてしまうので、150mm程度厚紙で奥まで作りこんでおきます。